唐突な年末年始17連休案に批判~君は君 我は我也 されど仲よ | 生きている時代のブログ

唐突な年末年始17連休案に批判~君は君 我は我也 されど仲よ

名言

唐突な年末年始17連休案に批判「とどめを刺すようなもの」

「唐突に」政府が提言した年末年始の17連休案に対し批判の声も上がっている。

「7日間も稼働が止まると中小企業は苦しくなる。日給で働く非正規の労働者の収入も減る。補償はあるのか?」

「雇用調整助成金も12月末で切れるし、とどめを刺すようなものだ」。

公務員といっても非正規の日給の人も多いのです。これをやられたら非正規公務員だけ生活が厳しくなります。

日給制の建設業。休んだ分だけ収入が減ります。

感染拡大の一番の原因は帰省して親戚一同が集まり、長い時間会食などをしてしまうこと。

休暇を延長するならば、その間の過ごし方も同時に発信しなくてはならない。

思い付きの安易な発想。政府に従わない企業が多く出る。

 

反対に賛成の声も

全部の人が休む必要はないし、政府もそこまで求めていない。

経団連加盟の大手企業が1月11日まで休むだけでもかなり分散効果はあると思う。

帰省ラッシュが少しは軽減されるし、時期をずらして旅行すれば経済効果もあるし、歓迎。」とか。

ホントに

みんなが安心の経済ならば休んだ方がいいに決まっていることは子供でも分かっているのにね。

中途半端な個人責任の中での長期連休とか言うものだからみな賛否両論となってしまう。

本音を言わずに建前ではみな???

みなそれぞれの立場で年始を過ごすしかないね。

救われない人も多くいる先進国という名ばかりの区別の社会が現在進行形で露出中。

すっかり朝は寒くなった。

仕事に行く赤の交差点では学生たちも小さくなり震えている。

マンションの下は風も強く冷たい。

みな瞳は信号機にくぎ付けの朝。

 

青になり一斉に駆け出す。

自身はペダル蹴って今日の業に向かう。

 

見える青空は流れる雲が龍雲にも感じ朝から気持ちがいい。

今日も頑張るかと。

君は君 我は我也 されど仲よ

相手を尊重し自分を受け入れるだけではなくお互い仲良くすること。

ひとの数だけ人生はある。

もちろん

ひとりで2つの人生を歩むことはできない。

自分の人生はひとつなのだから。

 

もしかしたら、自分の選択しなかった人生を

自分が選択できなかった人生を

だれかが歩んでいるのかもしれない。

ときには羨ましくおもうだれかの人生。

でも

どんな人生であっても苦しみをともなわない人生はないはず。

 

人生とは

互いに励まし合ったり助け合うことでより価値あるものになる。

 

やっぱりたった一度の人生では自分らしく生きたいね。

 

たまにはいろんな壁も目の前に立ちふさがるけど

「強気 強気 強気 強気 強気・・・」と呟きながら

勇気出して乗り越えていく自分。

 

たまには

ゆっくり弱気を出して休む自分。

 

そういうなかで良き友と信頼できる人と歩んでいきたいね。

奇跡の数十年のそれぞれの息旅を。


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