全国の小中学校などが2017年度に認知した「いじめ」の件数が、前年度比9万1235件増の41万4378件

 

もうシャツの上の上着が必要な深い秋。

 

しかし南の彼方には今世紀最大という大渦巻きが動く。

 

フィリピンとかこの間も大変な被害だったのに心配だ。

 

どんどん自然の驚異も大きくなるばかり

来年はもっと大きな災害が起きそうで気を付けるだけでは済まなそう。

TVからは、プロ野球ドラフト会議。

当たり前のことかもしれないけれど新人が入れば戦力外通告される選手も多いと聞く。

まだ自身はやれるのにと思っても遠慮なく戦力外。

 

明日からの道しるべが揺らぐ。

 

悲しいかな輝かしいかな夢のそれが宿命のプロ軍団。

だからみな必死、だからファンも応援に気が入るのかと。

厳しさの中で。

いじめ認知41万件に=最多更新、小学低学年で急増―17年度問題行動調査・文科省

 

全国の小中学校などが2017年度に認知した「いじめ」の件数が、前年度比9万1235件増の41万4378件だったことが25日、文部科学省の「問題行動・不登校調査」で分かった。

過去最多を更新。特に、小学校の低学年での増加傾向が顕著だった。

 

認知件数は、小学校が7万9865件増の31万7121件、中学校が9115件増の8万424件、高校は1915件増の1万4789件。小学校1~4年で各1万4000件以上増えた。

 

いじめの内容(複数回答)では「冷やかしやからかい、悪口」の割合が62.3%を占め、最も高かった。「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをしてたたかれたり、蹴られたりする」が21.0%。インターネット交流サイト(SNS)を含む「パソコンや携帯電話などでの誹謗(ひぼう)、中傷」は3.0%の1万2632件で過去最多となり、高校ではいじめの内容で2番目に多かった。

小中高校から報告があった児童生徒の自殺は250人で、前年度から5人増。このうち、いじめの問題が要因とされたのは10人だった。

30日以上欠席した不登校は、小学校が4584人増の3万5032人、中学校が5764人増の10万8999人、高校は1078人増の4万9643人だった。暴力行為の発生件数は、小学校が5474件増の2万8315件だった。

 

いじめの多さと今の社会状況は似ているね。

 

仮想化ネット社会がいじめをも簡単に拡散させているよう。

 

いつも比べたがる本質を持つ人間という生き物。

 

可笑しなことで小さいころから点数比べたり体のつくり比べたり話し方比べたり性格比べたり貧富の差比べたり持ち物比べたり・・・・・。

比べながら自身を形成しようとする、その他大勢の中に入ろうと自己防衛に必死な姿。

 

本来の幸せ探しの旅とはかけ離れた道を選び苦しむ人間模様。

 

そうなれば中にはこの息道の途中挫折し死を選ぶ人も出てくる。

 

本来は他ではなく自身という内とこの大自然の中で生きる数十年の想いの幸せ生き証ということなのに。

 

集団のなか 不満が 不満を呼び いじめを加速させている。

 

いじめを受けている側は辛い環境で過ぎ行く日々を今日もじっと耐えている。

 

人間の愚かな部分は思考ひとつで想いに変えられるのにね。

 

これを教えるよりも点数とる方に重点が置かれている学校という小さな社会だから加速するいじめ。

 

まだまだ続くと思うよ、強く うまく 上手に 生き抜くことを目指す人間集団。

 

でも多くの人はそんな生き方は毎日できない、誰のために何のために、意に反してとは

 

人は、

奇跡的にこの大地に生まれ

今を生きているという意味をもっと想うべきかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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