何を一番愛しているかは、失ったときに分かる。~濡れているものは雨を恐れない。

まだ梅雨の中なのか。

梅雨の合間の晴れ天気なのか。

青空が見え

セミが鳴きだす。ミンミンと。

もう直ぐ夏ですね。と気持ち的には?

コロナ渦のなかで半年が過ぎようとしている。

人類がウイルスとの攻防戦の中での夏風景に。

苦労しているね 試されているね 今の人類。

そのなかでも自然を味わいたいもんね暑い夏を。

来年の夏はスカッと出来るのだろうか。


何を一番愛しているかは、失ったときに分かる。

当たり前のことだけど

人間は直ぐに慣れてしまうもんね。

大切な日常のなかでの本当の幸せを。

いつものことが

息をするように当たり前になって

感謝の気持ちはこころの奥にしまってしまう。

そして失くしたときに何を一番愛していたのかに打ちのめさせられるのだから。

やっぱり時にはこの日常の幸せを意識してみるのもいいかも。

愛していると。

 

濡れているものは雨を恐れない。 裸の者は盗賊を恐れない。

ほんとにいつもこういう心情であればいいね。

自分らしく生きれるもの。

人間は何かと物を集めそれを失くしたくないと臆病になる。

集めれば集めるだけ不安になる生き物。

不安であればこの息道も恐れ迷ってしまう。

楽しくないもんねそんな息道。

いつか

最後の空間ではすべての集めたものは

この手のひらから離すのにね。

 

形あるものから想いのものを重視すると

いつまでも幸せなのかと。

この世は

生きれる分のお金と物でいつまでも

らしく らしく 最後まで 生きれるのかと。



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