人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。

名言

生き物は全て孤独である。 そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。

朝から青い空とまだらな雲と一斉の蝉の鳴き声。

やっと夏が来たと感じる。

昨日は今年最初の西瓜を食べたけど買いに行く店も当然みなマスク顔。

人間も目だけの表情しか見えなくなったね。

それも感染不安もあるから周囲をキョロキョロ視線。

 

道沿いを自転車で走る7台ほどの野球少年たち。

練習の為だろうみな必死に走っていく。

この季節にマスクはないだろうと思うけどそういう時代に突入。

活気ある人の動きが止った時代。

外食すら戸惑う街に息をのむのかと。



生き物はすべて孤独であると。

そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。と。

それはそう思う。

 

誰とも何の相談もなく

1人でこの大地に生まれてきていつも中心は自身であり周りの関係を保って生きていくのが人間だもの。

 

当たり前だけど

いつも孤独のなかで考え決定するのも自分。

 

この一体の身を与えられ

今の自身の環境の中で生きるためには周囲の関りも嫌でもまとわりついてくるけどそれなりに対応してく喜哀の自身。

多くに笑顔で接し自身が安全だよと認識させる。

 

どんなに周りを笑わせても家での一人の時は妄想こころとの対話ばかり。

今日は大変だったな

耐えたな

明日は何しよう

電話しようか しまいか

どこへ行く やめようか

何を食べようか よそおか

・・・・・

孤独の内のと会話。

人間当たり前の行動。



でも

この孤独のなかでは不安が無い安泰の暇な時がいいね。

ぼ~っと呼吸感じながら

よく窓から見える空を見る。

 

遠くの山はいつも雄大にそこにあり

流れる雲は ままに ままに 消え去る。

昔から変わらないだろう

そんな自然に身をゆだねていると

自身の気がふあふあと楽になる。

 

孤独の様であたたかく包まれる自然に。

 

今日は暑いけど外に出て見ようか。

呼びかけられているようで。

 

 

 

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