七転び八起きではないけど 自身の信じる道は狭くとも険しくとも諦めない限り続くもの。

名言
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親が子供に教えなければならないのは
「転ばない方法」ではなく
むしろ人間は転んでも何度だって
立ち上がれるということじゃないか!?

今日も世の中はコロナ感染者数ばかりに速報。

1日で1000人感染者だ出たと。

岩手県で初めての感染者とか。

こういうことはもう1ヵ月以上前から分かっていたよね。

それでいて経済回すためにGO To キャンペーン

人が動けばウイルス運んでくれる。

まさしくコロナの意向に沿っての政策で寂しいね。

経済はいつでも取り戻せることが過去から学ばなかったのかな。

命はたった一つなのにね。

忖度ばかりで動く社会。



よく親は子に失敗しないようなことばかり伝える。

子はその言葉をよく聞いて育ち自立もできないまま大人になることも多いと聞く。

昔から

男は敷居を跨げば七人の敵ありとある。

男が家を出て、世の中で仕事や活動をする時には、必ずたくさんの競争相手や敵がいるということを、 心得ていなさい。と。

男ばかりではないけど

この世の中

そう簡単に意のままになることはない事は生まれた時に認知していたはず。

この世に出てきたとき

どんなにおんぎゃ~ おんぎゃ~ とずっと泣き叫んでも

手足ばたつかせても 意のままにならないことを知ったはず。

だから

泣かずに

笑顔で注意を引いたはず。

 

それが大きくなっていく途中に親からの過保護。

大人になっても子離れできない親。

親離れできない子。

そんな関係では失敗を恐れ家からも出れない人間になる。

何の為にこの世に生まれてきたの?



もったいない もったいない

この大地に奇跡的に生まれ

自身の足で意のままに歩いて

いろんな壁にぶつかり乗り越えながら

想える人とのめぐり逢いの旅を生きていくことが宿命なのに。

 

七転び八起きではないけど

自身の信じる道は狭くとも険しくとも諦めない限り続くもの。

 

転んでも 転んでも 大泣きしても 悔し涙流しても

歯を食いしばって 手足に力入れて 立ち上がる勇気。

この人間臭さが 自身を探す旅ともなる。

 

絶対に この数十年の息旅の中では

生まれてきて良かったと思えることが何回かはあるから。

最後まで生き抜くこころは忘れてはならない。

 

これが人間という生きものの宿命なのだから。

この大地では人間以外の生きものも必死に生きている。

だから人も

今日も 明日も 最後の空間まで もがいて。



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