一生かけて償う~与えることで生きがいをつくる。 | 生きている時代のブログ

一生かけて償う~与えることで生きがいをつくる。

ニュース

<本日のニュース>

伊藤容疑者が釈放 涙ぐみながら謝罪「一生かけて償う」

交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕、送検された伊藤容疑者。
30日午後8時すぎに釈放され、目に涙を浮かべながら報道陣に頭を下げた。
「一生かけて償っていきたいと思っています」と述べた。

 

この人間社会でみなが安全に生きられるようになるための仕組みがたくさんある。

親は子にやってはいけないことを小さいころから何かと話す。

子は自然とこの世の仕組みを理解しこころに良を植え付ける。

そして

大人になるにつれてたくさんの誘惑に惑わされながらも自分と向き合い自身を信じる勇気を育てていく。

これがないと

自身の弱気部分を隠そうと外へ強がりばかりとなるもの。

そこには自身の勇気は育たない。

 

今や混雑社会で道には鉄の塊が飛んでいる現状。

ハンドル握れば

事故に遭う可能性も0とか夢物語の状態。

事故を起こす可能性が大きい現実。

だから

もし起こしてしまったときはとよく自身に語っていなければ。

パニックになっても自身の深い想いがその後の行動を促してくれる。

 

今のドライバーに少なからず欠けているものは人への想い。

 

自身中心ばかりで生きているとおのずと悪を引き寄せるもの。

自制もできない余裕もない弱気こころの輩化人間となる。

 

きっと

この俳優の方は

今回のことを深く深く反省し自身と考え詰めることが出来れば

これからの勇気ある余裕ある人になれるだろうと思う。

 

誰だって弱い人間という生きもの。

 

どんなに偉そうな強そうな人間だって

間違いも起こす。

泣いて逃げ出したくなることだってある。

 

だから勇気を得れるように自身を信じれるように

自身に正直になれるよう人を想うことが大切。

 

人への想いが自身を強くするのだから。

 

この数十年の息道で

自身にだけは嘘はつきたくないもの。

 

自身の正直な誇りこそが生きる糧かと。

しかし

もう直ぐ11月になろうとしている。

今年もあと2ヵ月

コロナの影響でいろんなことを考えさせられる年になったと思う。

季節も感じられなくなったり辛いことも多かった。

でもこういう時代だからこそ周りの人への想いが大切なんじゃにかとつくづく感じる。

思い思われてなんとか生きていけるものね。

今日の名言

私たちは得ることで生計を立て、 与えることで生きがいをつくる。

自分のエネルギーを
相手のために使うことが生きがいである。
どんな人でも、どんな小さなことでも
与えられるものはたくさんある。

どんなに物を得ても

生き甲斐というかこころは完全には生まれない。

一時的な嬉しさだけ。

 

本当のこころからの満足は

愛する人の笑顔

信頼する人の笑顔

子供たちの笑顔だもの。

この人生

笑顔をもらうため与えるエネルギーこそ自身の役割。

 

たまには大空眺めながら

ふ~っとため息出しながら

暖かくこころをふくらませなければと。

 

 



テキストのコピーはできません。