セブンで突然、5千円札くれた人…被災地で生まれる”恩送り” 「あなたの言うた通り、してますけえ」

 

日に日に秋が深まっていく。

 

今日は13日、3が付く日は自身にとって良い日が多い。

 

誰でも好きな数字とかある。

 

行きも帰りも電車は座れたし眠れたし要件もうまくいった日。

 

こんな日が多く続けばこの息道も気持ちいいだろうね。

 

でもそんな虫のいい事ばかりではないのは承知の上。

 

だから楽しみのためにみな耐えを日々頑張っているのだから。

記事には、

セブンで突然、5千円札くれた人…被災地で生まれる”恩送り” 「あなたの言うた通り、してますけえ」

 

災害の取材していると、被災地で生まれる「不思議な縁」をよく聞く。西日本豪雨で被災した広島県坂町小屋浦を取材していた時のこと。自宅が全壊した男性が、ポケットから大事そうに五千円札を取り出した。男性は「聞いてください」と、涙ぐみながらそのてん末を語りはじめた。

 

7月6日夜、自宅にいて山からの鉄砲水が壁を突き破り、腰まで水につまりながら必死で2階に逃げて助かった。

自宅は土砂で1.5メートル埋まり、翌日自衛隊に救出された。

近くのショッピングセンターに避難して3日間過ごし、7月9日夜、車と船を乗り継いで親類が迎えに来てくれた。

午後7時ごろ、25キロ西にある親類宅に近い、同県廿日市市平良のセブンイレブンに入る。「不思議な縁」は、そこで生まれた。

 

高下さんは、付近にある友人宅に泊めてもらおうと連絡しようとしたが、携帯の充電が切れそうだった。

セブンイレブンで充電器と電池を買い、残った充電で友人宅に電話し、これまでの苦労を泣きながら話していた。

突然、高下さんの横から手が伸びて、右手をつかまれた。その手は握っていた手の指を1本1本開き、5000円札を握らせた。
「今度は、あなたが人を助けてあげてください」
驚いて横を見ると、そこには30歳代くらいの女性がいた。白いティーシャツでジーンズ姿、近所からちょっと買い物に来たような軽装だった。

女性は言った。「これで元気を出してください」。横で事情を聞いていたようだった。

高下さんは「こんなお金は、もらえんけえ」と返そうとしたが、女性は受け取らない。

「今度は、あなたが人を助けてあげてください」と言い残して去った。追いかけたが、見失ったという。

 

その時、もらった5000円札は「お守り」として財布に大事にしまっている。「今でも思い出すと、ありがたくて涙が出る」という。

 

今、高下さんは、女性から言われた「恩送り」をしている。

遠方から自宅の土砂撤去に来てくれたボランティアを誘って食事をおごり、スーパー銭湯の回数券を渡したり。「作業で汚れただろう」と新しいTシャツを買い与えたりした。

「もう一度会って、ちゃんとお礼を言いたい。そして、あなたの言うた通り、してますけえ、と報告したい」と。

 

本当にこんなに素敵な話もあるのだと思う。

 

自身に余裕が無くてもその場で困っている人を見れば手を差し伸べれる人は見返りは求めないもの。

 

きっとこの女性も自身の今できること全てを託したんだろうと思う。

 

人の社会には募金という尊い気持ちのお金がある。

 

被災され家を失った方へなどに届く仕組み。

 

みなみなが100円でも一人簡単に送れる仕組みがもっとあればいいと思う。

 

コンビニとかでは小銭とかはするけれどもっと簡単にTVなど見える形でできるといい。

 

そしてその復興の形が結果がどこかで見れたらみな今後はもっと助けあうと思う。

 

今いくらの募金でどう使途さらましたと文字でもいいのでTV画面の下でもいいから。

 

お金はこの世で人を潤すアイテムなのだから不幸にも困っている人にはいち早く循環すべきもの。

 

それが本当の人間社会かと。

 

みな知らない人にも自身の業で

 

社会貢献という形でそれぞれに果たしている。

 

今日ももくもくと頑張っている。

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