スマホを落とした時の怖すぎる2つのリスク

 

このカレンダー見ると少し寂しくなる。

特に秋深くなると妙にこころに染みる。

家族とは・・・。

スマホを落とした時の怖すぎる2つのリスク

 

リスク1:多額の不正利用

スマホ紛失で約300万円使い込まれた人も
151回にわたり合計291万9000円もの不正使用をされてしまった。

 

リスク2:個人情報の大量盗難

スマホは、名前や電話番号、写真や動画、メールなどが記録されている“個人情報の塊”だ。
もしアプリを通じてSNSにアクセスされたら、さらに多くの情報が盗られてしまうだろう。

 

リスクに対してどのような対策

基本的なことだが、スマホの画面ロック機能は必ずオンにしておこう。
それだけでスマホの内容を盗み見られるリスクがかなり抑えられる。

同時に、紛失対策アプリを設定しておくことといい。iPhoneなら「iPhoneを探す」は必ずオンにしておき、Androidなら「端末を探す」アプリをインストールのうえ、「位置情報」と「端末を探す」をオンにしておくことだ。
これによって端末の場所を地図上で確認したり、ロックしたり、データを遠隔消去することができるようになる。と。

 

大変な時代になったと思うよ、そんなに便利とも思わないけれど何でも盗られていまう見えないデジタルで。

またこんなスマホ事件も。

 

遺族にうそ言い…警察署内で現金だまし取る 草加署巡査を起訴「ゲームの課金に使った」/さいたま地検

 

巡査は9月、草加署刑事課強行犯係に勤務する警察官として、死亡した男性の死因調査などを行う際、男性の長女に対し調査費用が必要などとうそを言い、同署1階ロビーで現金約82万円をだまし取ったとされる。10月にも調査費用として現金200万円をだまし取ろうとしたとされる。

巡査は10月、詐欺と詐欺未遂の疑いで、県警に逮捕された。「数十万円の借金があった。スマートフォンゲームの課金などに使った」と容疑を認めていた。

 

やっぱりこのスマホは便利なようで人間を狂わすね。

 

個人責任と最後にはどこも言うけれど使わせているのはどうなの?。

今では子供からお年寄りまで手放せないようにしているのに。

 

ホントに電話とメールぐらいでいいよ。

 

地球の裏側の事情までタイムリーにはいらないから。

 

利便性という余計なお世話で

いつでも監視されているよう。

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