もはや災害級の暑さだとニュースで流れるこの8月




夏 真っ盛りの8月は当然暑い。

この猛暑は南にいる大渦巻きの影響もある。

自然はこの大地を海上を冷やそうと動く。

 

東京都だけで熱中症で39名の方が亡くなったと。

もはや災害級の暑さだとニュースで流れるこの8月。

 

それでも仕事は毎日あるもんね。辛い。

 

そんなに頑張らなくても生きれる社会でないといけないのに。

そして今日も朝から額に汗して動き出す皆。




たった1つのタバコケースが繋いだ命 「これがなければ祖父も、私も…」孫の投稿に感動広がる

戦時中、敵からの銃弾がこのケースに当たったおかげで祖父は助かったそう。

祖父のタバコケース…
これは私の祖父の鉄のタバコケース
終戦間近、当時青年だった祖父は日本陸軍の最前線にいた…
そして、銃撃戦の中、胸に衝撃が走る…敵に撃たれた…瞬間
「あ、死んだな…」と思ったらしい
そのまま地面に倒れて、ふと気づくと…生きてた。
その時…

左胸のポケットに入ってたのがこの鉄のタバコケース… 片側は弾が貫通し、もう片側は玉の勢いが弱まったのか少し横にそれて貫通せず止まっていた… 薄さわずか1ミリ…… 終戦後帰ってきたじいちゃんは結婚し次の年の今日8月6日原爆の日、父が生まれる… そして…

その娘(私)には息子がいる… このわずか1ミリの薄い鉄板、これがなければ今私たちはここに存在しない……繋いでくれた命、繋げなかった命…日本が戦争をしていたことを知らない世代が増えていく中、この今は亡き祖父のタバコケースを見る度、あぁ…どうかこの子どもたちの生きる未来も
平和でありますようにと願わずにはいられない… 少しでも悲しいNEWSがなくなりますように… いつもはアホな事ばかり言うてるけど今日は少しだけ真面目な話…。

 

奇跡としか言えない命の繋がり。

 

戦争とは愚かな事だと誰もが思い散っていった多くの命。

 

その時代に生まれてきて毎日が緊張感だらけの戦いの場だったら?

目が覚めて確認する命。

 

当たり前のように自分らしく生きれる息道にはほど遠い人の世。

 

過去を振り返れば何度も何度も同じ過ちを繰り返す一部の人間達。

 

現代でも力の見せあいの国々で保つ社会。

 

現代でも戦争はどこかで起き泣いている子供たち。

 

らしく らしく 生きれない人々。

 

いくら科学が進もうとスマホが進化しようと

戦いを目指す不思議な生き物の人間。

 

先を予想し想いもある賢い生き物なのに臆病なせいか愚かな面も持つ感情の生き物。

 

戦いでは未来はないはずなのに。

それが分かっていても・・・。




 

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