お米は、茶碗一杯でも 100分も歩ける運動量を発揮する!

食べ物

休みの朝はパンと牛乳でまるで小学校の給食みたい。

 

しかし最近

お米を多く食べなくなった。

カレーの時ぐらいかな結構食べるのは。

 

お米の現状と言えば

日本の農業において米は最重要の農産物であるが

農産物全体に占める生産額の割合は

1960年代は50%前後だったものが

2018年(平成30年)には18.6%に縮小しているという。

 

お米の生産高でいえば

世界で日本は10位以下

アメリカより低いと分かってちょっと寂しい。

日本文化みたいに思っているからお米は。

少し日本のお米の歴史を調べると

稲作は日本においては、縄文時代中期から行われ始めた。

大々的に水稲栽培が行われ始めたのは、縄文時代晩期から弥生時代早期にかけてで、各地に水田の遺構が存在する。

弥生期では一粒当たりから生産できる量は400粒ほどだったが、品種改良や水田開発が進んだ現在では一粒当たり2千粒(約5倍)まで生産量が上がっている。

米は、食料として重要である一方で、比較的長期に保存ができるという特徴があり江戸時代には政治経済の中心に米が置かれていた。

そのため日本人の米に対する思い入れは強く、米は最も重要な食べ物とされ、主食とされてきた。と。

大昔から大切にされてきたお米。

茶碗一杯でも

100分も歩ける運動量を発揮する。

 

また栄養面でも

茶碗一杯のお米で

たんぱく質 3.8g 牛乳、コップ約1/2杯分。

脂質 0.5g 体のエネルギーになり、細胞もつくってくれる。

炭水化物(糖質) 55.7g 体と脳を活発させるエネルギーになる。
じゃがいも3個分

亜鉛 0.9mg
皮膚や骨格の成長・維持に必要なミネラル。
ブロッコリー1/2個分。

鉄分 0.2mg
体のすみずみに酸素を運ぶ働きがある。
ほうれん草の葉1~2枚分

カルシウム 5mg
歯や骨をつくったり、イライラした気分をおさえる。
さんま(生)約1/6尾。

ビタミンB1 0.03mg
疲れた体を元気にする。
キャベツの葉1~2枚分

食物繊維 0.5g
腹の調子をよくして、さまざまな病気を予防する。
セロリ1/3本分

やっぱり凄いねお米は。

ご先祖様たちの培った貴重な伝統が分かる気がする。

だって力が出るもんね。

 

でも現代は

デスクワークも多くてエネルギー消費も少なく肥満傾向?

 

今後も

ありがたく

少量で美味しく食べていこうと思う。



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