あなたも自己肯定感を求めて知らぬ間に自粛警察になっていないか、ご注意を。

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仕事終わりにドラッグストアに立ち寄る。

なんとマスクのオンパレードではないか棚が。

もう飽和状態で売れなくなってしまったようで寂しいでかい棚。

しかし

ほとんどの県で自粛解除されて街は出歩く人でいっぱいになっている。

ほんの1週間前迄はスーパーでも深刻な表情というかうつむきマスクだったのに。

もうマスクを着けていない人も見かけるね。怖いけど。

自粛疲れではじけたような人々。

これでコロナが収束すればいいけどまた秋ぐらいには変異して来るんだろうね。


誰かインフルエンザが早く流行すればコロナは出ないとかなんとか。

でも紫外線には弱いらしいねコロナは。

屋外では段ボールとかに付着したコロナは3時間ぐらいは生息しているらしいけど

晴れた日に外に出せば1分弱で終わるとか。

やっぱりこの自然の日光は凄いね。

あまり当たれば人間もやられるけどね。

飲食店や県外ナンバーに牙をむく「自粛警察」

新型コロナの影響を受け、営業を続ける店や県外ナンバーをつけて走る車などに対して自粛を強要する、いわゆる“自粛警察”が全国各地で大量発生している。

千葉県では営業を続ける駄菓子屋に『コドモ アツメルナ オミセシメロ マスクノムダ』という貼り紙。

東京都のライブハウスでも『安全のために緊急事態宣言が終わるまでにライブハウスを自粛してください。次発見すれば、警察を呼びます。 近所の人』

貼り紙以外にも、県外ナンバーの車にあおり運転をしたり、

コロナに感染したと見られる人物の個人情報をネット上に晒したり、

子供が公園で遊んでいただけで警察に通報するなど、

過剰な訴えをするのが特徴だ。



そうした行動をとる理由を、自粛疲れによるストレスの発散と見る声もあるが、実は同じ類の人たちはコロナ以前から存在していたという。

自己肯定感の強い人は、もともと自粛警察になりやすいと言われている。

たとえ相手に非がなかったとしても、自分の正しさを主張することで、自己肯定感が得られ満足する。

こうしたタイプは日常生活に不満を感じていたり、普段から劣等感を抱いている人に多く、

コロナのように『少しでも感染させる可能性のある行為は悪だ』という大義名分を得ると一気に湧いて出てくる。

昔から災害時などにはよく出現しました」

あなたも自己肯定感を求めて知らぬ間に自粛警察になっていないか、ご注意を。と。

 

ホントに大丈夫かいこの人間達と言いたいね。

ここぞとばかりに正義の矢で他人を叩く。

自粛とか言ってもあいまいなお願い政策だもの。

 

みな生きるためには働かなければならないし食料品も買いに行くのは当然。通勤電車にも乗る。

3ヵ月分ぐらいドンと完全補償とかすれば別だけどね。

そんなことは出来ないぐらい分かっている社会。

ネット注文も増え運送業の方もてんてこ舞い状況。

ストレスで人を攻撃して発散しても余計にストレスたまりそう。

 

こういう耐えの時は

全員が耐えているときは

笑顔で生かされている自分自身を振り返るのが一番。

本でも読んで。

そのうち

朝が来ない夜はないかと。




 

 

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