「水に浮く車」、2020年に日本でも販売予定 | 生きている時代のブログ

「水に浮く車」、2020年に日本でも販売予定

水に浮く発売

水害時でも移動できる「水に浮く車」

10月24日から開催されていた「東京モーターショー2019」には、その"水に浮く車"小型電気自動車「FOMM ONE」が出展されていた。開発したのは日本のベンチャー企業

「東日本大震災の津波の際、多くの車が水によって動けなくなり、逃げ遅れた人が多かったため、水害が起きても家族で避難できる車を造りたいと考えました」

車体を軽量化し、バスタブ状の部品を搭載することでドア密閉時に水に浮くことができる。そして水上でアクセルを踏むと、タービン形状のホイールから吸い込んだ水を後方に吐き出す流れを作り前方に進む。水上でも時速約2~3キロのスピードで移動できるという。

現在はタイ国内のみでの販売で、価格は66万4000バーツ(日本円で約230万円)と。



偉いねこういう意識で開発した人たちは。

 

もしこの車が買えるようになったらいいだろうね。

 

欲を言えばもう少し通常の形の車であってほしい。

 

この先いろんな技術で車も進化していくと思うけど価格がどんどん上がっていくと一般には買えなくなる。

その点も考慮してほしいね。

 

今日は自分の車の電気系統の不具合でディラーに行ったけど今すぐ乗りたい試乗車もたくさんあった。

不具合も直ぐに直って良かったけど新車も欲しくなった。

かっこいい車。

 

でも350万円もするのかと。

でも乗りたいね新車。