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「生きるのが怖い」とまで思った――難病と向き合う脚本家・北川悦吏子の苦しみと支え

 

この日本列島を大渦巻きが通過中。

 

たまに、ビュ~と大きな風音がしていた。

 

今回は沖縄の人たちもこれはやばいと話されていたと。

 

今や1時間約100ミリの猛烈な雨とか当たり前のような自然の勢いだもの。

 

これからのこの大地の生き物たちはみな気が気でないね。

 

こんな災害の時は店での食料品も減っている。

 

みな今晩は高潮と風に要注意、気が気でない一晩。

記事には、

「生きるのが怖い」とまで思った――難病と向き合う脚本家・北川悦吏子の苦しみと支え

 

「半分、青い。」を始め、「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」などのドラマで知られる北川悦吏子さん。自身も難病を抱えながらドラマの脚本を書いてきた。一時期は「生きるのが怖い」とまで思ったという北川さんに、病気との向き合い方について聞いた。

「私は、生き物として弱くなった」

9歳になった秋 私は左耳の聴力をなくした
私の世界は、半分になった
私は、生き物として弱くなった。

 

消灯時間を過ぎた病室。脚本家・北川悦吏子さんは一人パソコンに向かっている。看護師は病室をのぞくと、慣れた様子で「北川さん、そろそろお休みしてくださいね」と声を掛けて去っていく。

9歳でムンプス難聴により左耳の聴覚を失う。

 

「傘を差したときに、雨の音を聞いて、左側だけ雨が降らないなと思って。そのときになぜか分からないけれど『半分、青い。』というタイトルが浮かびました。とてもかっこいいと思った。ドラマはそこからのスタートでした」
北川さんの左耳が聴こえなくなったのは2012年11月だった。突発性難聴を疑い、病院で受診。失聴の原因は聴神経腫瘍だった。良性の脳腫瘍である。北川さんはガンマナイフ(開頭手術をせずに病巣を取り除く放射線治療)による治療を受けた。聴力が温存されるケースもあるが、北川さんの左耳は聴こえるようにはならなかった。
「何で私が?」と不条理を噛みしめた。一方でこうも思った。
「何かを失い、やがて乗り越える感覚は、きちんと残しておこう」

 

1999年秋、北川さんは強い痛みを訴えて入院。人間ドックで潰瘍性大腸炎が見つかった。国が指定する難病だ。

 

薬物治療がいっこうに効かず、2010年には別の病院で大腸の全摘手術を受けた。ところが術後に縫合不全をおこし、痛みが止まらなかった。我を忘れて叫び声を上げるほどの痛みに襲われた。

北川さんはその苦しみをこう表現する。
「ピークのときは子どもを産むときの痛みと一緒。もう壁を蹴るしかない、みたいな感じです」

 

数年後、今度は縫合した部位に炎症が現れた。さらに術後の合併症で腸閉塞を起こしたり、腸と腸をつなぐところに穴が開いたりといったトラブルに見舞われ、入退院を繰り返した。
「4年に1回ぐらいは『私、死ぬかも』と思うような痛みや苦痛に襲われることがあって。

 

2012年に大量出血を起こして気を失い、救急車で運ばれたときは、「かかりつけの慶應大学病院まで運んでいたら間に合わない」という救急隊員の言葉を聞いた。

 

「あのころの感覚で言うと『生きるのが怖い』でしたね。もうこれ以上はゴメンだと。『この先自分はどんな怖い目に遭うの?』と」

 

「病気になると、とても人を必要とする。『私を助けて』と言わないと生きていけないですから。そこにバリアはないというか、プライドもない。切実な発信をして、助けてくれた人たちがいる。そういう私のリアルな友人関係を基盤にしてドラマも描いていると思うことがあって。私を助けてくれた人たちに私が何かを差し出すとしたら、たぶん、私がいい脚本を書いて頑張ることだろうと。

 

今、NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本家

この方も難病で長く苦しまれていたと知った。

「9歳になった秋 私は左耳の聴力をなくした
 私の世界は、半分になった
 私は、生き物として弱くなった。」

この言葉を聞いて悲しくなるよね。わずか9歳で。

 

この大地に奇跡的に生まれ、おんぎゃ~ おんぎゃ~と自身の我を精一杯出してみたもののこの世は自身の思いのままにはならないことを悟った幼少期。

 

どんなに泣いて叫んでも自身が自身の力で歩みでなければ何も成長 解決できない事を知った。

 

その為、みなこの大地の生き物は必死に生きる運命を知る。

 

なのに、難病とか生きにくい方も多くおられるのも現実社会。

 

生まれて障害をもった方も多くおられる。

 

それでも多くがみな今を懸命に生きている。

 

全ての生き物が弱くも強くも生かされ数十年おのおのの自身生涯を夢を抱きながら今を生きている。

 

自身の価値観で歩いている。

 

どんなに辛くても嫌でも途中下車しないように歩く。

 

なぜ?

 

特に人は、いつかこの身が無くなることは分かっているのに、死ぬこと、消えることは怖いはずなのに、今を笑い楽しくも生きている。

 

なぜ?

 

それがこの大地に生まれし生命をもった個体の宿命だからか。

 

先の事は想像するけれど今を過去を想い自身らしさを求めながら弱くても いっぽ 一歩 生きる、人。

 

自身のことよりも大切な人を想いながら生きて行く、人。

 

弱くも脆くも愚かでも

尊い感情のある生き物だから、人は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK島津有理子アナが退局 今後は「医師を目指して大学で勉強」

 

土曜の仕事は人が少ないので集中できる。

 

PCの向こうには思いがある。

 

いろいろアイディアは生まれてくるけど・・・大変だ。

 

痛っ!と思ったら手のひらにトゲが刺さっている。

 

2mmぐらい出ていたからなんとか取れたけど、こんなに小さなトゲでもかなり痛いね。

 

痛覚の神経伝達速度は、およそ秒速15メートルぐらいだともいうけれどこの体は全て神経で覆われているからね。どこに当たっても直ぐに分かる正確さ。

 

いったいどうやってできたんだろうと思うよこの摩訶不思議な生き物は。

 

記事には、

NHK島津有理子アナが退局 今後は「医師を目指して大学で勉強」

 

NHKの島津有理子アナウンサー(44)が26日、出演していた同局「100分de名著」公式HPで、同局を退局したことを報告した。今後は医師を目指すという。

 

島津アナは「私事で恐縮ですが、NHKを退職いたしました。20年間勤めてきた組織を離れ、医師を目指して大学で勉強することにいたしました」と報告。5月に「100分de名著」内で神谷美恵子著書の「生きがいについて」を紹介した際「自分の内面と向き合い、幼い頃からの思いを叶えるべきではないかと思うようになりました」と心境の変化があったという。

 

「決断はしたものの、不安要素も多く、どこまでできるかまったく見通しがたっていません」と率直な気持ちもつづったが、「毎回のスタッフとの打ち合わせ、そして伊集院さんと指南役の先生との収録は、世界の見方が変わるほどの衝撃、知的刺激を与えてくれました」と、スタッフや共演した伊集院光らから受けた刺激を原動力に、夢である医師を目指すとした。
島津アナは東大から97年に入局。12年には産休をとり第1子を出産し16年に復職している。と。

 

44歳でまだ先の夢へトライしているこの方も素晴らしいと思う。

 

医師を目指すということはそれなりに覚悟が必要なこと。

 

お金持ちになりたいだけでは絶対になれない続けられない職。

 

まずは考えること思うことは病める人のために最善を尽くすことに。

 

自身の事は二の次になる覚悟が当然必要。

 

でもね、知識や技術だけ磨いても人間性がなければただの作業をする人に、患者さんからも信頼を受けない寂しい医師に。

 

こんな医師も多いからね。

 

島津さんはこの先、約10年はいばらの道だろうと思うけど絶対にこの先生にと思える医師になってほしいと思うしまたなれると思うよ。

 

最後の最後まで ままに ままに 生き抜くのも 失敗は多くても満足できる息道になれるのでは。

 

 

さあ明日は大渦巻きが日本中をかき回すだろう。

 

みな自然にはびくびくしながら遠目に過ぎ行くのを待つのみ。

 

これがこの大地で生き延びる秘訣かと。

 

 

 

 

「青空のような照明」三菱が開発 夕焼けも再現

 

9月の最後の週末。

南からは大渦巻きがこの島国へ向かっている。

凄い目玉の渦巻きが海水かき混ぜている。

怖いぐらいの自然の形。

進路の地域の方は注意しなければいけないね。

 

高潮また大雨で予期せぬ山や土砂崩れも起きる。

 

自然にはかなわないのだから静かに安全にやり過ごすことが一番だから。

 

それに温暖化の影響で災害も大きくなりつつある現代。

 

災害に度胸はいらないもんね。小心者が勝ち。

 

今週は明日も仕事なので頑張ろうと思う。

 

でも仕事とはいくらでも湧き出てくるね、不思議なことに。この社会がある限りは。

記事には、

「青空のような照明」三菱が開発 夕焼けも再現

三菱電機は9月27日、青空のような自然光を室内照明で表現する「青空を模擬するライティング技術」を開発したと発表した。薄型青空パネルとフレームを組み合わせた独自の照明構造を採用。窓のない部屋や地下など、閉鎖的な室内空間への適用を検討する。

LED光がパネル内部の光散乱体に当たることで、昼間に空が青く見える光の散乱現象「レイリー散乱」を発生させ、“空の青”を再現する仕組みだ。色の異なるLED光源の発光量を自動設定で時間的に変化させることもでき、朝焼けや夕焼けなどを再現することもできるという。

 

いいね~こんな発想ができる会社はいいよ。

 

だって耐えの業でも少しは気分が楽になるよ。

 

青空パネルで梅雨とかも気持ち良いと思う。

 

工場とか窓もないところもあると聞いたことがある。

 

みな黙って薄暗いところでの作業とか辛いもんね、せめてこんな青空照明があったら少しは気も晴れるのかと。

 

さて、今 友人から連絡あってTVのエキストラで居酒屋にいると。

 

まあ夢ある好きなことは何でもトライあるのみかと。

 

そういえば夢で感動したことがある。

 

その人の夢は、「故郷に恩返ししたい」と。

 

素晴らしいね、びっくりしたよ、聞いたときは。

 

なかなか言えないよ、この暖かい大きな夢。

 

この息道での夢はどこまでも広がるね、想いの夢の方が美しく気分もいい、人としての我が道は。

 

 

 

吉澤ひとみ被告が保釈 7秒ほど頭を下げ謝罪「深くお詫び」、目に涙を浮かべる

 

昨日は予定が狂って戸惑う日だった。

 

久々、頭痛もして早く休んだ。

 

だって、先の事は、予定は未定だもんね。9割確定でも。

 

悪いこともあったけれどいいこともあった。

 

新しいノートパソコンがやってきた。

 

まだ細かな設定はしていないけれどピカピカで気持ちがいい。

 

今まで使っていたのは開くところのヒンジ部分が破損してタッチパネルが浮き上がっていた。

 

そんなに手荒くは扱っていないけど。

 

脆いね、この部分。

今度のは、日本製でも耐久テストがきちんとしてあるメーカーのものを買った。
それに、今やSSDは欠かせない、10秒かからず立ち上がってとても便利かと。

 

 

ニュースでは、

吉澤ひとみ被告が保釈 7秒ほど頭を下げ謝罪「深くお詫び」、目に涙を浮かべる

 

6日に東京都内で酒気帯び運転をしてひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で逮捕、起訴されていた「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの吉澤ひとみ被告(33)が27日、勾留されていた警視庁原宿署から保釈された。

 

吉澤被告は午後5時半ごろに原宿署の職員通用口から姿を現した。約3週間ぶりとなる。以前に比べて頬がこけたようにも見えた。真っ白のシャツに黒のタイトスカートというシンプルな服装。報道陣に向かって歩き、7秒ほど頭を下げた。「深くお詫び致します」「この度は誠に申し訳ありませんでした」などと、聞き取りにくいか細い声で謝罪の言葉を口にした。目にはうっすら涙が浮かんでいた。

 

起訴状によると、吉澤被告は、東京都中野区で今月6日朝、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、赤信号を無視して法定速度の60キロを約20キロ超える時速86キロで交差点に進入。自転車に乗っていた女性をはねてけがを負わせたほか、女性が接触した男性にもけがをさせて走り去ったとしている。

 

捜査関係者によると、吉澤被告は事故の約15分後に自ら110番し、現場に戻った。呼気検査で基準値の約4倍に当たるアルコールが検出された。吉澤被告は、前夜に自宅で缶チューハイ3缶や焼酎のソーダ割2杯を飲んだと供述している。と。

 

しかしどうしたんだろうね~有名人が。

 

多くの人の夢を見せる位置に立ちながらこの醜態は。

 

やっぱり深酒はいけないね、賢い頭も酔って通常の人としての判断も出来なくなる。

 

人間は予想 想像はできる生き物なのに自ら先を混乱させてはいけないよ。

 

今回は不幸中にも亡くなられた方がいなかったからよかったけれどこの飲酒ひき逃げの犯罪は酒を断って反省しなければこの先の人としての息道は閉ざされる。

 

みなみな賢い頭を偏った行いで鈍らせないようにと。

 

取り返しのつかない先の息道になることがあることを認識して、先を想像しながら外と内を想いながらが大切かと。

 

今の交差点では例え赤信号になってもそれだけを信じてはだめかと。

 

自分も毎朝ペダル蹴って交差点で信号待つけど必ず青信号になっても左右は確認するよ、以前、青信号になって行こうと思った時に停まるはずの車が突っ込んできたことがあって学生たちがあわやはねられそうになった。

この社会、絶対に安全はないのだから、たった一つの命を守るためにはよくよく道路は注意しながらが行動すべしかと。

機械の信号に命あずけるわけにはいかないもんね。

 

吉澤さんも今回のこと深く反省したらまた一歩 一歩前に進むしかない自身の息道だからね。

今日の辛い表情、涙、反省、自身への悔しさを自身の上から見つめて覚えておいてほしい。

そして、深く 深く 反省し 謝って、自身の内のこころに正直な声を毎日響けさせたら自身の行動も上向きの表情となるはず。

反省したらまた立ち上がれるよ。人は。

反省無き者はただの輩となる運命。

 

今は耐えの時、

甘い煩悩に賢い頭を惑わされないように。

 

いつしかまた気持ちのよい息道になるはず。

 

自身を信じてやらなければ誰が認めてくれる自身を。

 

過ちを教訓にしていけばまた多くの人を照らす日がきっとくるから。

今は立ち上がる前の前の段階、頑張ってかと。


危険な「車検切れ」走行の実態 推定20万台前後 国交省も新装置で街頭検査を本格化

 

朝から予定のために駅のホームに。

 

やっぱり凄いね時刻通りに電車が滑り込んでくる。

 

だから安心して駅に来ることができる。

 

当たり前のことを当たり前のようにするのは大変なこと。

 

女性の駅員さんがホームに立ち電車を敬礼し迎える。

 

電車の運転士もにこっと挨拶。

 

より安全に今日も人を運ぶ鉄道に感謝。

記事には、

危険な「車検切れ」走行の実態 推定20万台前後 国交省も新装置で街頭検査を本格化

国土交通省関東運輸局 千葉運輸支局は2018年9月14日(金)、「可搬式ナンバー自動読取装置」を使用した街頭検査を、千葉県内の道の駅で実施した。

 

国土交通省では2017年度から公道でこの装置の試行運用を重ねていますが、本運用は今回が初めて。2時間の検査で746台のナンバーを読み取り、車検切れ車両1台、無登録車両1台をとらえ、ドライバーに対して直接指導・警告を行った。

 

「クルマは使っているうちに必ず壊れます。車検が切れているということは、点検整備をしていないということですので安全上の問題もあるうえ、ほとんどの場合、自賠責保険も切れており、事故時の補償もできません」
このように話すのは、国土交通省自動車局整備課の担当者。

 

無車検の車両は

けっこうな割合で公道を走っている事実が近年露呈してきたというのが実際のところです。2014年から2016年にかけ、全国の歩道橋に定点カメラを設置して通過車両のナンバーを読み取ったところ、全体の0.2~0.3%が無車検(編集部注:2018年6月末現在における日本の自動車保有台数は約8200万台で、そのうちの16万4000台から24万6000台にあたる)であることがわかった。

 

無車検車両のユーザーにハガキを送り、車検を受けるよう促しました。車検切れから1年以内くらいの人は「うっかり忘れ」が多いので大半は受けてくれたが、残念ながら確信犯の人もいる。最終的には直接そのユーザーに指導・警告を行い、さらに警察の取締りが行われることもあった。

 

無車検車両を公道で走行した場合の罰則は、違反点数6点、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金、無保険車両を公道で走行した場合も違反点数6点、12か月以下の懲役または50万円以下の罰金とされています。いずれも、一発で免許停止になる重大な違反です。と。

 

しかし、驚くよね~ 無車検が16万以上とは。

 

整備不良の鉄の塊りが子供たちの歩く道を突っ走るのかと。

 

自覚しないドライバーが多いんだね。

 

一度事故を起こしたら取り返しもつなかいのにね。

 

もし他人の命を奪ったらどう責任とるんだろうね。

 

「すみませんでした。」は済まないのにね、子供の時からの教えはなかなか守れない大人達。

 

よく交差点の赤で停まっている時、見かけるスマホ片手のドライバー。

 

本当に見かけるよ少しの間に何台も。

 

今を何に集中しているのか分からない人間が多い社会。

 

時速50kmで走る車は、1秒で約13.8mも走るという意味。

 

1~2秒の不注意で大事故も起きる事実。

 

フロントガラスから見える景色はバーチャル映像とは違うのにね。

 

まだまだスマホ片手に無集中の人間とは?。

 

きっと、想像できないんだろうね、泣く未来を。

 

貴乃花親方、今後は「少年に相撲を教えたい」

 

新聞取りに顔段降りる朝。

 

もう肌寒いほどの空気に秋の深みを感じる。

 

もう直ぐ10月だもんね、この大地も、大空も。

 

南のかなたの海には大渦巻きが発生中。

 

自然はまだまだ暑いと言っているようだね。

 

日中の耐えの業をこなし、

今日も 朝 昼 夕 晩 と刻と共に過ごす。

 

いろんな事があった、良いこともそうでないことも。

 

でもみなでつくる世界、それぞれに今を感じる日々。

記事には、

協会改革の戦いは「敗北であっても、弟子たちの栄光と幸せの道を作ってあげたい」

貴乃花親方、今後は「少年に相撲を教えたい」

大相撲の貴乃花親方(46=元横綱)が25日夕方、日本相撲協会に退職届を提出後、都内で引退記者会見を開いた。

 

貴乃花親方は、年寄を引退する一方、「土俵に育てられた私…土俵に携わっていきたい。住まいでもあります部屋に、土俵はある。出来る限り、土俵は存続のままでいきたい」と、自宅もある部屋の土俵は、そのままにしておく考えを明らかにした。

 

質疑応答の中で、より具体的な今後の相撲との関わり方について方向性を問う質問が出た。貴乃花親方は「入門希望が出来るような少年に相撲を教えたい。入門する子を増やせれば」と、角界に入ることが出来るような、次世代の才能を育成し、角界に送り出すことを希望した。

 

また「強くなった若い力士、相撲道に取り組んだ力士たちが、すくすくと親方になっても…公益法人として勉強しながら、新しい発展につながるようになって欲しい」とも語った。

 

そして千賀ノ浦部屋に移籍する弟子たちに向けて、改めて「弟子でなくなっても、弟子という気持ちで関わっていきたい」などと思いを語った。

 

なにか寂しいよね、不器用なこともある親方だけど

相撲道に関しては頑固なほど素晴らしい人だもの。

 

出る釘は打たれるではないけれど納得いかない相撲協会。

 

お兄ちゃんが発言したね。

弟子について「親御さんから預かっている(弟子な)ので、軽い気持ちではないと思う」と。

 

よほどの覚悟の上での行動だろうと思う。

 

弟子からしたらずっと貴乃花部屋でやりたかっただろうな。

 

弟子たちの気持ちを考えると切ないね。

 

この親方のもと大横綱目指したかったろうね。

 

何でも直ぐに汚い部分は力で隠そうとする組織。

 

相撲協会も古い体質から抜け出せない烏合の衆かと。

 

でも、

 

平成の大横綱貴乃花 これからも自身のままに ままに。

 

きっと、多くの人が受け入れているそのこころは。

 

人の息道では

 

その時、その場で、自身の正義で

 

深く内のこころに問いて覚悟信じ決めたものは

 

のちの振り返りでも

 

一切の後悔は無しかと。

 

 

 

 

死んだ母に「ばかやろー、片耳返せ!」と叫んだ少女、壮絶な虐待からの生還

 

涼しい静かな朝。

 

歩く人もまばらで、車も少ない 朝の風景。

 

ふ~っと息を出し交差点からペダル蹴りだす。

 

いつものように祭日は耐えの業をおこなう1日。

 

もう、9月24日、年末まであと98日、早いね。

 

今年もある意味、思いで残してきた、生きているというのは日々いろんなことが起きるね、でも不思議となんとかなるものだ。

 

記事には、

 

死んだ母に「ばかやろー、片耳返せ!」と叫んだ少女、壮絶な虐待からの生還

 

「母親が死んだとき、『ばかやろー片耳返せ! 返せ!』って、亡くなった母親の耳を掴みながら、泣き叫びました」――。こう話すのは、母親からの虐待で左耳の聴覚を完全に失ってしまった美咲さん(仮名・23歳)。いわゆる「虐待サバイバー」だ。取材の際、美咲さんは虐待を受けた日々を思い出し、溢れ出す涙をぬぐった。しかし、いくら拭ってもその涙は止まることはなかった。

 

厚生労働省によると、2015年度中に全国の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は初の10万件を突破。これまでで過去最多の件数を記録した。

 

生まれは東京・六本木。母親は専業主婦だったが、美咲さんが5歳の時、父親の多額の借金をきっかけに、離婚。その後、父親とは現在まで音信不通となっている。残された美咲さん親子は生活保護を受けるようになった。しかし、その金の大半は、母親の酒代に消えていった。

 

美咲さんによると、母親の虐待は、2~3歳くらいのときから始まっていたという。いつもそれは何の前触れもなく起こった。いきなり灰皿を美咲さんの頭に投げ付けたり、食べ物をこぼしたりする。気に食わないことがあると、母親は美咲さんの髪の毛を掴んで、部屋中を引きずり回した。顔面を殴るのは日常茶飯事だった。布団たたきで、体中叩かれて、全身が網目模様になったこともある。

 

灰皿を投げられて大ケガした後頭部には、今もパックリと開いた傷が残っていて、そこだけデコボコになっているのだという。その時は病院に連れていかれたが、原因を聞こうとする医師に、「階段から転げ落ちた」と事もなげに嘘をついた母の姿を、今も忘れることができない。

 

「頭はコブだらけでした。それがまるで月面のクレーターみたいなんですよ。どこを触っても、ジャガイモのようにでこぼこ。小さい頃はよく『今日は、いち、に、さん、し、ご、ろく、七個増えた』って数えていましたね」
激痛のあまり、枕も使えず、ごろりと布団に横たわるようにして寝るのが日常だった。

左耳がダメージを受けたのは、殴打などによるものではなかった。幼稚園に入ったばかりの頃だった。コップの水をこぼした美咲さんを、母親は鬼のような形相で風呂場まで連れていき、シャワーヘッドから噴射する水を左耳に押し当てたのだ。
「耳いたいよー! お母さん、耳いたいよー!」

そのせいで鼓膜が破れ、左耳の聴覚を完全に失ったという。難聴の中でも最も悪い「重度難聴」だ。

 

けれども、美咲さんにとって一番辛かった経験は、顔中を殴られることでも、左耳の聴覚を失うことでもなかった。
真夏のクローゼットーー。そこは灼熱の地獄だった。
母親は気が済むまで暴力を振うと、いつも決まって最後は部屋のクローゼットに美咲さんを閉じ込めた。6歳の子どもの力では開けることはできなかった。

「とにかく中が熱くて、熱くて、飲み物もないし、トイレも行けない。お腹も空く。そのうち気持ち悪くなって、吐いちゃうんですよ。暑さで脱水症状に見舞われてゲーゲー。おしっこも漏らしっぱなし。クローゼットの中は、ひどい状態になってましたね」

 

「子どもは、虐待されていても、言葉が見つからないんです。子どものときって、悲しいとか、痛いとか、語彙が乏しいから言葉で伝えらないというのもあるんです。だから、大人の人の気付きが重要なんです。

私は周囲の大人の人たちに助けて欲しかった。体中あざだらけだったし、着替えは幼稚園の先生に手伝っていてもらっていたから、知っていたはず。でも、何もしてくれなかった」
母親は、美咲さんを虐待した後、毎回、必ず我に返ったかのように美咲さんを抱きしめ、そして泣き出した。

「毎回泣きながら『ごめんね、こんな親でごめん』と謝るんです。子ども心にはそれを信じたい。怖いけど、許しちゃう、どんなことされてもお母さんだから、信じたい。どんなにヒドイことされても、頑張ろうって」
自分にとって、たった1人の母親――。美咲さんは、どんなに酷い暴力を振るわれても母親を憎むことができなかった。

 

 

その後も、虐待を繰り返していた母親は、アルコール依存症を患い、肝臓の病気が元で美咲さんが中2のときに亡くなった。

連日のように暴力を振るった母親だったが、目の前で冷たくなった姿を見ると、悲しくて涙が止まらなかったという。しかし、それでも冒頭のように叫んだのだ。

「『ばかやろー片耳返せ! 返せ!』って、亡くなった母親の耳を掴みながら、泣き叫びました」
美咲さんは、虐待の日々を振り返って、どう感じるのだろうか。
「あれだけの虐待を受けて、よく今まで生きてたなあって思いますね。改めて振り返ってみると、お母さんは弱い人だったと思うんです。

そして、それを受け入れられずに、私を虐待していた。でも、いくら自分が弱いからと言って、抵抗できない子どもに手を出すのは絶対にしてはいけないこと。私はそんな自分の弱さも受け入れられる人間になりたいと思っています」

美咲さんは力強くまっすぐに見つめてそう答えた。

 

本当に言葉では表せられないほどの苦しみを受けた彼女。

 

こうなる前に周囲も多少は気づいていたはず、でも誰も入れなかったこの親子の中には。

 

母親は完全なアルコール依存による精神病だったはずなのに不幸な環境のままこの子は10年以上耐え育った。

 

こんな不幸な人の世はなかったろうと思うよ。

 

数えきれないほど命の危険も多々あったろう、よく生き延びてくれたと。

 

彼女のこれからの人生、トラウマも直ぐには消えないだろう。

 

でもね、愛情もあったはず、母親の病気でない部分では。

 

それがせめてもの救い、母親はあなたを苦しめたれど、その反面あなたを愛した、自分の行いを我に返った時は悔やんだはず、あなたがいたからここまで生きられたはず。

あなたが母親を救った。

 

でも、誰かが早くにこの親子を救うべきだったね。

 

この社会は理想とは違いなかなか救ってはくれないもんね。

 

とことん酷い状態になって死亡したりしなければ取り合ってくれないのも現実、冷たいよね人の世は、他人には冷たい。

 

幼稚園でも学校でも警察でもみな彼女の苦しい時代に接したのに誰も手を差しのべてはくれなかった。

 

彼女は必死な瞳で、こころで訴えていたのに。

 

この大地に生まれる時、子は自ら親を見つけて生まれるともいう。

 

この母親と共にこの大地で生きたいと。

 

彼女の未来で自身の子には生きる意味を伝えてほしいと思う。

 

自分がどうだったかではなく、この大地で生きていく本当のすばらしさという意味を。

 

何を感じ 何を求めて 何の為に生きるのか? 自身のためだけじゃないこの世での出逢いの中での暖かい想いとは?。

 

辛くて 辛くて 泣いて 泣いて 泣き崩れても

 

その見つけた大切な想いの中で自身のらしさを見つける旅。

 

大空 夜空 見上げて

 

短く 長い 辛くとも 今を想い 感じる旅。

 

 

 

 

 

 

行楽地でのスズメバチ襲撃注意 涼しくなって凶暴化のワケ

 

夕はヨーグルト バナナのみ。

 

昼に郊外のうどん屋に出かけてその量に驚いた。

 

ごぼう天にエビのトッピングなのだが食べても 食べても減らず。

 

結局、お腹いっぱいの状態が夕まで続く。

 

今日は服を買いに行ったけれどこの時期は割引な秋冬物も多い。

 

ズボンとシャツ買ったけれどとても品質がいいので満足した。

 

しかし、祭日前の休みなのか駐車場も地下から屋上まで満車状態。

 

そして、人混みの多さにも驚いた日。

 

記事には、

行楽地でのスズメバチ襲撃注意 涼しくなって凶暴化のワケ

涼しくなってくるこの時期がまさに要注意。あのキケン生物が動き出しています。それは、鋭い針をもつ「スズメバチ」。実は、この行楽シーズンこそ、「観光地」で被害が多発。注意が必要。

 

「9月10月はハチの巣が一番大きくなる時季。来年、巣を作るための女王バチがたくさん巣から出て来る。それを育てる時季にあたる。それで攻撃性が増すというか、攻撃される機会が増えるという事」

 

この時季は、新しい女王バチが生まれてくるため、防衛本能が高いスズメバチは攻撃的になり、巣の下で大声を出したり、ドタドタ歩いたりすると襲われるケースがあるという。

 

スズメバチの攻撃性が高くなるこれからの時季、行楽地へ出かける時は、くれぐれも注意が必要です。と。

 

みなこの大地の生き物は生きるために大変だ。

 

その為には自分達を脅かすものは誰でも容赦はしない。

 

前に聞いたけれど、黒い服は絶対にダメだそうで直ぐに攻撃対象になるとも。

 

山だけではなく、家の近くにも大きい巣をつくるスズメバチ。

 

このスズメバチで思い出すのが小学生の時、友人たちと大木にいたスズメバチにゆっくり近づいてでかい石を投げつけたことがある。

 

まさか潰した2匹だと思っていたのに、多くのスズメバチに追いかけられ近くの川に友人たちと飛び込み難を得たことを思い出す。

 

みな傷だらけの あの命がけの ばかな行動を 今は笑い話になっているけど、現実、恐ろしい教訓だ。

 

人間なんて、裸では弱い生き物だからね。

 

100m競争、世界一早い選手よりもネコの方が早いらしい。
凄いね、この大地に生きる生き物たちは。
人間なんて偉そうにしているけどとてもかなわないのだから。

 

 

 

酸攻撃に遭い地獄を見た女性「誰にも醜いとは言わせない」

 

休みの朝はすがすがしい、頬に当たる空気も心地よい。

 

給料前だけれどまだお札は何枚か財布の中に待機している。

 

スーパーは朝から大賑わいだ、多いレジにも すごい行列。

 

やっぱり安くて内税だからからしょうがない。

 

お米を一袋抱えて並ぶけれど自分の番が来るまでに10分もかかった。

 

でも何よりお米は安いね、だって5kgでも1700円ほど。

 

新米なのに作る人は安か労、大変だろうと思うよ。

 

菓子パンとかいくつも買えば1ヵ月では結構な値段になるのに。

 

買って分かるお米のありがたさかと。

記事には、

酸攻撃に遭い地獄を見た女性「誰にも醜いとは言わせない」

 

酸攻撃で負傷した外見を「ひどく醜い姿」と新聞に書かれたことで、彼女は従来の美しさの基準を塗り替える大胆な行動に出た。「大声で助けを呼びながら、シャワーで全身を洗った」

 

ケイティ・ジー(23)は、人生を永遠に変えてしまった5年前の酸攻撃のことを語った。

「あの場を生き残るには、5秒先のことを考えるので精一杯だった」

 

ロンドン出身で当時18歳だったジーが、大学入学前に友人と一緒にアフリカのタンザニア沖の島ザンジバルに行き、子供たちに英語と算数を教えていた時だった。

 

ある夜の宿への帰り道、スクーターに乗った男2人が突然2人の顔面に液体を浴びせて走り去った。

 

「恐怖のあまり混乱した。同時に、やるべきことを合理的に考えていた。浴室に向かってあんな必死で走ったことはない。硫酸をかけられて私が最初にやったのは、スクーターのナンバープレートを見ることだった」

 

地獄のような苦痛はそれだけで終わらなかった。全身に硫酸を浴び、着ていた服はボロボロだ。病院では、硫酸を洗い落とすのに使う塩水を切らしていた。清潔な水を求めて駆け込んだホテルにも、入室を拒否された。結局、プールで5時間シャワーを浴び続けた。

 

彼女はその後、ロンドンの病院に2カ月入院し、60回超の手術を受け、セラピーに通った。友人全員が大学に進学したが、彼女は顔と全身に負った傷の治療をしなければならなかった。事件の恐ろしい記憶が、常に脳裏に付きまとった。

 

事件から5年経ち、ジーの境遇は大きく変わった。大学を卒業し、大学院への進学も決まった。自信に満ち、リラックスして見える彼女の目下の悩みは、どこにでもいる23歳の女の子と同じだ。「私の髪、ベタついてませんか?」──インタビューでカメラを回し始めたときも、そんなことを気にしていた。

 

事件後、実はジーはもう一つ、忘れられない衝撃に襲われた。

 

「ひどく醜い姿」──英デイリーメール紙がジーの悲劇を報じる見出しに使った言葉だ。ジーは、この言葉に奮い立った。メディアがもつ旧態依然とした美しさの基準を変えなければ、と思ったのだ。

 

「そんな言葉を目にするのが当たり前になっている。それが他人にどんな影響を及ぼすか、誰も考えようとしない」と、ジーは言う。

 

「体や顔が変形した人に対するメディアの扱いは間違っている。外見の捉え方を正常に戻す必要がある。外見で人を批判するのはやめなければならない」

 

そこで彼女は、過激な行動に出た。インスタグラムで、「世間的には美しいとは言えない自分の画像を投稿してくださいと呼び掛けた」のだ。ハッシュタグは、「#settingthestandard(新しい基準を作ろう)」だ。

想像した以上に多くの投稿が集まった。「丸2日間はインスタ漬けだった」と、彼女は振り返る。世界中から投稿がきた。皆が、ジーのハッシュタグとともに自分が最も隠したかった写真を投稿してくれた。

「オーストラリアとか、地球の反対側からもメッセージをもらえるなんて、本当に素敵。でもいちばん素敵なのは、私のしたことが他の人の助けにもなったこと」と、彼女は言う。

 

恐ろしい経験の後で、なぜ自信を回復できたのか。「時間のおかげ」と、ジーは言う。「自分の気持ちを正直に話せる家族や友人がそばにいてくれた」と。

 

本当に許せないね、こころない輩達のおかげで苦しんで。

 

彼女がここまで立ち上がるには並たいていの努力ではすまなかったろうと思う。

 

わずか1.6mmの皮膚で覆われている人間。

 

それがダメージを受ければ特に女性にとってはこころの破壊と同じことなのに。

 

彼女は勇気を出して自らを出し世の人々のここをを打った。

 

凄いね、時間と家族が回復させてくれたと話すけれど、彼女のいっぱいいっぱいのこれまでの真剣な前向きな刻が救ったのだと思う。

 

人には、どうしようもない挫折と壁にぶつかって、泣き崩れそのまま倒れる人と、なんとか乗り越えられる人がいる。

 

乗り越えられる人は、自分のことだけでなく人を想える人だと感じる。

 

想う力が自身をも癒し強くしまた刻が真剣に考える間を与えてくれるはずだから。

 

内のこころに

 

立ち上がれと、負けるなと。

 

だって、与えられた最後の空間までの数十年。

 

諦めず 一歩 一歩

 

途中下車せずに

 

自身の足で歩いていくしかないもんね。

 

それがこの大地の宿命なのだから。

 

 

仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか

 

昨日の遅くの疲れか、朝から眠い目と頭。

 

こんな時はガムを噛みながら仕事に向かうのがいいのかな。

 

週末なので朝の新鮮な空気で気合を入れる。

 

朝のコンビニの野太いおじさんの声でかなり目が覚める。

 

目の前をお母さんか、肩から荷物持ち自転車で子供抱き走っている。

 

そういえばこの間、子供抱き自転車に乗っていて傘が車輪に挟まり転倒し子が亡くなる事故があった。

 

安全なようで危ない自転車運転。

 

結構この駅前の道は自転車も多くて細い道で危ない。

 

車道も歩道も危ない現実にみな先を急ぐ 急ぐ 通勤通学。

 

今は個人の責任だけに任されているようだこの空間。

 

みな命はひとつしかないからね、気を引き締めて今を。

記事には、

仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか

 

またも交番の警察官が刺殺された。

 

事件が起きたのは、19日午前4時ごろ。仙台市宮城野区の交番を東北学院大3年の容疑者(21)が「現金を拾った」と訪れ、巡査長(33)が対応した。

交番内にいた巡査部長(47)は隣室に移動。

巡査部長が怒鳴り声を聞いて戻ると、巡査長が血まみれで倒れていた。

容疑者が刃物とモデルガンらしきものを手に向かってきたため、巡査部長は拳銃を3発発砲。巡査長と容疑者は死亡した。

交番襲撃は6月にも富山県で起き、大きなニュースになった。元自衛官の男(22)が警察官を刺殺して拳銃を奪い、逃走。

小学校の警備員を銃撃で殺害した。なぜ交番は襲われるのか。

「まず拳銃があるからです」とは元兵庫県警刑事で作家の飛松五男氏だ。

 

「交番勤務には精神的に不安定な人たちがよく訪ねてきます。拳銃を奪うのが目的の者もいて、警察官と揉み合いになることが何度も起きているのです。

警察に反感を抱いている市民の存在も大きい。
交通違反キップを切られたとか警察が相談に乗ってくれないなどと不満を抱き、難癖をつけたりする。

私は頭をスコップで殴られ、何針も縫ったことがあります。だから新人警察官は交番で市民と公衆応接するとき、安全のため相手をイスに座らせ、机を挟んで話を聞くよう指導されています」

こうした交番襲撃は海外ではあまり起きないそう。

 

「米国では30年ほど前に、日本の治安の良さを見習って交番を設置する動きが起きました。

私が知るかぎりではニューヨークやロサンゼルス、フィラデルフィアなどの4都市に『KOBAN』として存在し、フィラデルフィアでは犯罪が24%減りました。

交番襲撃は起きていません。

米国の警察官は相手が不審な動きを見せた段階で発砲するからです。

拳銃を奪おうとした事件は聞いたことがありません」

日本で交番が襲われるのは警察がナメられている証拠だろう。

 

「日本の警察官が厳しくないからです。

市民が路上で暴れても逮捕せず、交番に連行して事情を優しく聴く。だから市民も警察官は強く出てこないと甘く見る。

ヤクザに立ち向かうより安全というわけです。

特に今回のような明け方4時は周囲に人が少なく、交番は密室状態。暴漢が襲撃しやすい状況です。

本来なら警察官2人で対処すべきなのに油断してしまった。誠に残念です」と。

 

優しくて親切な警察官は住民にとって頼もしいが犯人輩にとっては襲いやすいのだろうね。

 

安全社会を守る警察官にとって毎日の業は命がけなはず。

 

もっと人員配置を増やしたり環境整備したり対面時の仕組みなど配慮してあげなければたまったもんじやないよ。

 

警察官の家族の方も毎日が心配の連続のはず。

 

この社会どうしても罪を犯す人間が絶えないのも事実。

 

犯罪抑止効果で絶えず活動する警察官になる人が減らないようにと願う。

 

少しでもみなが安心して生活できる社会が大前提なのだから。

 

自身の息道の安全を守ってくれる

 

おまわりさんに素直に感謝かと。

 

コンビニ店員は高度技能労働者と業界が訴え 人手不足を外国人労働者で 。

 

今日は遅くまで他企業との親睦も含め会合。

 

年に数回しか会わない 面々。

 

でもあっという間だよね、1年は、新しい年が始まったと思っていたのにもう9月も中旬になろうとしている。

 

どんどん早まる年月。

 

長く感じた年は、小学校時代の6年ぐらいとは思う。

 

二十歳を過ぎたぐらいから早く感じる月日。

 

特に組織の中では目まぐるしい日々の経過。

 

この息道、あっという間の人生にならないようにとも思う。

 

だって、まだまだ経験していないここともたくさんあるし、奇跡のこの命、限りあるのだから思う存分巡り会いの旅をしたいと思う。

 

ゆっくり ゆっくり自然を感じてが、ベストかと、我が人生は。

記事には、

コンビニ店員は高度技能労働者と業界が訴え 人手不足を外国人労働者で 。と。

コンビニエンスストア各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会は、政府が創設に向け議論を進めている外国人労働者の新しい在留資格「特定技能」の対象に、コンビニを追加するよう要望する方針を明らかにした。現状は「単純労働」とみなされ対象外とされているが、「複雑な高度技能」と訴えることで実現を目指す。人手不足の打開策になるか注目される。

 

コメントからは、

長続きするのかな、近所のコンビニだと何回かは見たけどすぐに見かけなくなった。

 

高度な技術を持ったコンビニアルバイトが沢山いる日本は凄い!

 

コンビニ店員は職人だな 。

 

高度技能労働者かどうかわからんが、時給の割りにやる事多過ぎな気はする。

 

など寄せられる。

 

本当にコンビニ店は大変だろうと推測する。

 

物を売るだけでなく、多様化する各種のサービスまで一任する仕事は他にはあまりないと思う。

 

その割には収入も少ないので敬遠されがちなのも現実。

 

とても便利だけども働く人にとっては覚えることが山のようと聞く。

 

今や、どこに行っても欠かせないコンビニ。

 

もう社会の中から消えることなんて考えられないもんね。

 

便利な分、働く人にとっては負荷も多い。

 

いよいよですか~人手不足と。

 

この社会、景気の悪いときには人手があまるほどなのに、一端デジタル回して高景気になれば仕事選びが始まり人手不足で潰れる会社もあるという摩訶不思議。

 

難しいね、この人の一部の社会の仕組みは。

 

未来はAIがほとんどだろうと思うよ。

 

機械的な愛情のない社会が迫るのかと。


「明日死んでもいいように楽しく生きようと」不妊治療中にステージ4のがんと診断…AYA世代とがん治療のいま

 

まだまだ夏よりの秋が続く。

日中は結構まだ暑さも続いているね。

 

空はいつ見てものどかでこの刻を忘れさせる。

集中していた頭がぼんやりと想いのなかに。

 

昼休みにペダル蹴って駅前のスーパーに向かう。

いつもの生乳100%のヨーグルトを購入した。

最近ハマった 毎夕にバナナと食するためのもの。

 

帰りのこの赤信号の交差点に今、小学2~3年生ぐらいだろうか女の子たち5台と青信号を待っている。

 

静かな中、この子たちの生命を感じると共に自身の生命の不思議さをも感じる。

 

一時も止まらず、ぐるぐる血潮は巡回していて今を生かされている。

 

止れば全て終わりなのに、当たり前のように今ここにいるみなも生かされ生きている。

 

それぞれの想いのなかでかと。

記事には、

「明日死んでもいいように楽しく生きようと」不妊治療中にステージ4のがんと診断…AYA世代とがん治療のいま

 

15日、家族に看取られながら75歳の生涯に幕を下ろした女優の樹木希林さん。がんが全身に転移していることを告白してから5年後のことだった。また、18日には格闘家の山本“KID“徳郁さんが41歳の若さで死去したことが発表された。山本さんは先月、自身のInstagramを通じ、がん闘病中であることを報告したばかりだった。

 

1981年以降、日本人の死亡原因の第1位である、がん。結婚、出産、仕事など、未来ある若い世代にも降りかかる可能性も少なくない。今年5月、国立がん研究センターが発表した推計によると、15歳~39歳のAYA(Adolescent and Young Adult)世代でがんだと診断される人は年間2万人を超えており、年代別に見てみると、15~19歳が約900人、20歳代が約4200人、30歳代が約1万6300人となっている。

 

順天堂大学医学部の樋野興夫教授は「寿命も伸び、検診率が昔に比べ高くなったことで患者数や発見率の高まりも見られるが、がんは年齢と関係なく起こる。生きるということががん化への道だ。若い人は進行が速いという説もあるが、がんのタイプによって異なる。今も患者は530万人いて、1年に100万人ががんになる」と話す。

 

先述の統計によれば、30歳代のがん種別では1位が女性乳がん、2位が子宮頸がんとなっている。

井出久日子さん(42)も、そんなAYA世代のがん患者の一人だ。親族に乳がん患者がいなかったため、自分ががんになるとは思ってもいなかったという井出さん。それでも35歳の頃から毎年がん検診を受けてきた。しかし結婚3年目、38歳の時にステージ4の乳がんだと診断された。現在はリンパと背骨に転移、さらに肺と頭蓋骨に転移の疑いがあるのだという。

「不妊治療をしていて、採卵して移植をする日にちも決まっている段階で告知を受けた。また元気になって出産できる可能性もあるので、抗がん剤治療をする前に受精卵を凍結した。

当初はステージ2bという診断だったが、背骨に転移があるということが分かり、ステージ4という診断を受けた。

遠隔転移している場合、一般的にがんは外科的手術が難しく、勧められなかった。医師の方針に沿って、人よりかなり長い期間、抗がん剤治療を頑張っていると、薬が合っていたおかげで、右胸とリンパにあったがんが消えた。

骨に転移しているということは、全身に転移しているということなので、胸を全て切除よりは、がんがあった部分を取って、放射線をその部分に当てた方がいいということで、温存手術を選び、放射線治療をした。今も分子標的薬という治療を3週間に1度している」。

 

 

不妊治療のため正社員で働いていた会社を辞めて派遣社員になり、約1年後にがんと診断された井出さん。「理解のある会社で、治療を受けながら週に2、3日、時短で働くことができた。それでも身体はきつかった。今は週4で残業も含めて働いているが、癌になる前と比べて疲れやすい。

 

井出さんは「一生懸命、がんのことを勉強した。人生を前向きに考えないと、病は消えていかない。闘っていくというよりは、がんに向き合って、共に生きていくと決めた。明日死んでもいいように楽しく生きようと3年前に決めた」と話す。

 

従来のがん治療は外科手術、放射線療法、化学療法の3本柱が主体だったが、近年、4本目の柱として「がん免疫療法」が注目されているという。

免疫を活かしてがん細胞を阻害するという手法の他、近赤外線でがん細胞だけを破壊する「光免疫療法」、原因の遺伝子を検査し、適した治療薬を使用する「がんゲノム医療」といったものがある。

免疫チェックポイント阻害剤は保険適用外の薬の場合1回100万円程度、光免疫療法は保険適用でも100~200万円、がんゲノム医療は解析に50万円程度、治療に7~8万円かかる。と。

 

今も患者は530万人いて、1年に100万人もガンになるという。

 

ガンというのはまるで自爆装置なのか?。

 

必死に生かすために活動している細胞なのに、なぜ、自身を殺そうともするのか。

 

どういう理由でこの仕組みが備わったのか生命体に。

 

外からの外敵でもないのに望みもしないのに多くの人が発症するガンとは存在自体が不思議でしょうがない。

 

生きる生命体を消そうとする、自身の内から、誰も意もしないのにね。

 

体温が1℃下がると、代謝が10〜20%、免疫力が30%も低下するという。

 

この毎日できる理不尽なガンには免疫上げて消すしかない。

 

自身の決まった人生はまだまだ先と言い続けるしかないね、この息道。

 

多くのみなが懸命に今を生きている現実を知って、今の大切さをさらに感じた。

東海精機 磐田工場でパワハラ・暴力行為…  の動画。

 

ふ~っとため息が出る。

 

帰りにペダル蹴って帰る公園前。

 

雲が多いわずかな青空見上げて疲れを癒す。

 

久々耐えの業も根を詰めたせいか目がしらが熱いほどの疲れ。

 

でもしょうがないもんね、たまにはこんな辛い業の時もある。

 

近々、健康診断もあるので食には注意したいけれどコンビニに寄ってチョコを頬張る。

 

チョコも甘いが自身も甘いけどたまにはいいかと。

記事には

 

東海精機 磐田工場でパワハラ・暴力行為…  の動画。

上司が障害持ちの部下に暴力振るうってる動画です。拡散してください。こうゆうことがなくなりますように…と。

 

暴力を振るう上司というバカ輩。

 

 

2分ほどの動画には床の掃除の機械操作がうなくいかない男性を指導の下に蹴ったり顔を叩いたりと非道。

 

びっくりしたよ、こんな事がまだ大きい会社でもまかり通っていることが。もはや傷害罪。

 

周囲には作業している人も見えるけど誰も止めないね。

 

動画見た、コメントからは

拡散してどうなるんですか?
拡散を求めるよりか、きちんとした場所に連絡して対応求めたほうが早いと思います。

しました。でも本人じゃないと動けないと言われました。

 

これだけ暴力の証拠が揃っていて動けないとするならば、自分で訴えることも出来ない方の場合、大きな問題ですね。もし労基署が動かないなら、会社に直接連絡するしかないかもしれないと今考えていました。

 

労基署は、労基法に違反していない事については動かないので。労働局の方が良いかもしれません。ご本人以外の申告でも動いてくれると良いのですが、、警察にこの動画見せるとか、マスコミ使って反響を大きくするのもアリかなと思いました。

 

周りが見て見ぬふりしてるのが残念です感情的に手を挙げる人間性からして仕事上の教育スキルも低そうと見受けました。投稿動画で見掛けるDQNの如く誰も関わりたくないのに証拠を記録し告発するのは自身の仕事にどの様な影響を及ぶか考えると怖くて行動できません。勇気ある行動だと思います。

 

暴行罪であなたが警察に告発することは可能なんじゃないかな?と思います。

 

障害者虐待防止法があるので、自治体への通報は市民の義務です。本人でなければ、ということはありません。

 

とか寄せられる。

 

しかし、酷いね、これが日常で行われている犯罪業だったらとんでもないこと。

 

被害に遭われている方はどんなに日々辛かったろう。

 

辛くても職場を失いたくて誰にも言えずに我慢ばかりの毎日だったろうと思う。

 

特に機械の操作は慣れるまでは難しいからね、ましてはびくびくしながら恐怖で覚えるのはなお難しい。

 

本日のニュースでこの事が報じられ、会社側としてはこの上司は処分して動画を撮った方の追及はしないとの事です。と。

 

ここの会社の管理体制もお粗末だね、

全世界で生産されるカーエアコン付き自動車の内、その約35%に使われている東海精機の製品。とか広告だしているけれど中身は人を人とみていないずさんな場所だと。

 

でもこころある人の通報で救われたと思う。

 

長かったろうね、この被害者の方は。

こころに深い傷が残らなければと願う。

 

仕事とはもちろん厳しいけれど、それは耐えであり耐えは進化するためには必要なこともある。

理不尽な暴力とかパワハラとかの我慢は絶対にしなくていい。

そういうなかでは人としては生きれないはず。

 

どこの会社にも大なり小なり輩はいるのだからきちんと管理しなければねこの社会。

 

若者は「人生100年時代」を望まない?「希望寿命」が平均寿命を下回る

 

今日は9月の第3月曜日、敬老の日。

 

祭日で休みの人も多いんだろうな。

 

朝の交差点は車も少ないし、歩く人もあまりいない。

 

たった10m程の道幅を1分信号を待つ。

 

長く感じるので大空見上げて過ごす。

 

雲の形に妄想・・・、

 

直ぐに点滅が始まり耐えの職場へと気持ちは遅れ気味に向かう。

 

記事には

 

若者は「人生100年時代」を望まない?「希望寿命」が平均寿命を下回る

 

調査は、全国の20~79歳の男女1万4100人に実施。

 

2017年の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.26歳。

そのなかで、

何歳まで生きたいかという「希望寿命」が 20代では男女ともに80歳を切り、平均寿命を下回ったことが、メットライフ生命保険の調査で分かった。
8割を超える人が老後に不安を感じていることも分かった。

 

長生き志向について、「あまりしたくない」(28.9%)を含め、 「長生きしたくない」と答えたのは全体の41.2%だった。

 

要因は「お金」が最も多く、20代の27.1%が年金を「全くもらえないと思う」と回答した。

 

少子高齢化社会のなか若者の不安はますます増加している。

 

本当に今のままだったら多くが夢を抱けない社会に。

 

つまり余裕のない未来ばかりしか見えてこない。

 

もう百年も持たないんじゃないかと疑心暗鬼を生じさせる世。

 

今を頑張れない・・・。

 

でもね、この大地は誕生して約46億年も生きている。

百年、1千年とかのレベルではないのだから。

 

たかが人間とかがどうのこうのいうレベルではないのだから。

 

しかし人間社会はとにかく区別をつくりたがる。

 

みなで幸せになるのは好まないらしい一部の先を行く人々は。

 

貧富の差を作っているのも一部の人の仕組みなんだから。

デジタルくるくる回して景気が良いとか悪いとかばかり。

 

寂しいけれどね、これも現実。

 

でもね、悲観する必要はなく、どんなに困ってもまだまだこの大地は食べ物も空気も水も無くならないよ。

 

まだまだ人の未来は子供が多ければ大丈夫なはず。

 

みなあまり社会のデジタル数字に惑わされずにこつこつ頑張っていれば幸せを感じる未来は必ずある。

 

だって、この人間、現人類(新人)が生まれてまだたったの4万年、

この日本列島がユーラシア大陸から完全に分断されて島になり誕生したのも2万年前だよ。

そしてやっと、1万4千年前縄文時代のはじまりだもの。

 

わずかそのくらいの人間社会なのにこの数十億年の地球を大地を分かりきったように愚かな思考で区別ばかり作っているのも現実なのだから。

 

大丈夫、大丈夫。

 

人の未来はまだまだ豊かに変えられるはず

 

そこに暖かい想いがあれば。

 

人は愚かだけれど、先を想像し想える生き物だから。

 

きっと・・・。

 

ねこは今をままに生きる、だから幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

「安室奈美恵さま これからも、あなたは私たちのHeroです」異例の広告にあふれる”愛”

 

朝から高い新鮮な所に行きたくなった。

 

すがすがしい場所に。

 

最近少し疲れたのかと思うけど車で山に向かう。

 

どんどん高く 高く なるたびに 空気も変わるようだ。

 

うん、気持ちが新鮮になる。

 

木立の中の狭い車道をくるくると、頂上付近に車を停める。

 

ここからは数百段の階段を登る、一歩、一歩が心地よい。

 

ミ~んと、ひぐらしの鳴き声がする。

 

やっぱりたまには高いところに来ないといけないね。

日常の疲弊したこころも洗われる。

 

さて、午後は蕎麦の美味しい店に行こうか。

記事には

「安室奈美恵さま これからも、あなたは私たちのHeroです」異例の広告にあふれる”愛”

「安室奈美恵さま 今日、引退の日を迎えました。寂しいけれど。私たちは幸せでした」ーー。新聞4面を使った異例の全面広告が9月16日朝日新聞朝刊に掲載された。ファン4846人がクラウドファウンディングを使った広告だ。画像をアップするファンも多く、SNS上でも話題になっている。

 

安室さんへの感謝を伝えるために新聞広告を出そうとファンが動き、集まった金額は1500万円超。目標としていた、安室さんが引退する9月16日に4面をつかった広告を出した。

 

1面はメッセージに使い、「宝物のような時間をありがとう」「憧れのあなたでいてくれてありがとう」と感謝の言葉をならべ、最後に「たくさんの思い出とあふれるほどの愛を本当にありがとう」と締めくくった。

 

この全面広告に「安室奈美恵さんのファンの方々が引退の日に広告出すのってやっぱりすごい愛されてたんだなぁ」「とても素敵な仕上がりです」とSNS上で感想があがっている。と。

 

いやあ~一時代を築いた凄い方だと思うよ。

 

誰でも夢は追いかけるけど全ての人が現実のものとはならないのに彼女は持って生まれた天運と才能がこの時代に開花。

 

小さいころからの自身の夢が叶った上に多くの人からも愛されそして一時代の幕を自らの歌で。

 

歌はいいもんね、日頃決して声に出さない内の思いを外に出し味わえるのだから。

 

この時代に生きる思い 愛だったり 悲しみだったり 寂しさだったり 喜びだったり 勇気だったり 未来 現在 過去の想い 今ここに存在する自身を堂々と表現できるのだから。

 

しかし、この週末、沖縄は凄いことになっているみたいだ。

 

多くの人が集まっている熱い沖縄。

 

みなのこころに暖かさが刻まれるだろう 思い出と共に。

 

 

報道が過熱しているせいで

安室奈美恵さん「家族を怖がらせたくない」マスコミに取材自粛・配慮を求めるとも。

 

「お願い」と題した11日の投稿で、「支援をありがとうございます」と感謝を伝えた上で、家族や関係スタッフが次のような被害を受けているとつづった。

「沖縄の家族の自宅に押しかけたり、 姪っ子に関しましては待ち伏せされ取材をされたり、 とても怖い思いをさせてしまっています。 関係スタッフの方々に関しても、携帯電話や職場に連日取材の依頼が続いております」

安室さんは「私はこれ以上、家族を怖がらせたり、関係スタッフの方々に迷惑をかけたくありません… 」と、取材を控えるよう報道陣にお願いした。

 

最後の過熱だろうとは思うけれど

マスコミの方も配慮がここは一番必要だろうと思う。

 

でも素晴らしい一時代の完結になったのだと思う、この時代を感動を与えながら走りぬいた彼女。

 

会場に隣接する広場ではライブ終了後、安室奈美恵さんの代表曲の一つ「NEVER END」の大合唱が湧き起こった。チケットに落選したファン数百人が、声を張り上げて感謝の思いを歌に乗せた。

 

彼女はまだ素晴らしい息道の途中、これから先もまたみなに感動を与え続けるのだと思う。

 

天命天運をもつ彼女にこの一時代お疲れさまと。

今はゆっくり自然のさまを感じてと。

 

 

 

 

 

 

 

7割強が迷惑行為遭遇=暴言や威嚇、ストレス深刻-サービス業

 

今日は朝から知人が体調悪いので近くの医院に。

 

しかし、祭日前の土曜のせいか患者さんが多い、駐車場もいっぱいだ。

 

診療終わるまでに2時間ぐらいかかった、もう昼近くに。

 

待つには待ったけれど採血結果がでないと分からないらしい。

 

それはそうだろうね、お医者さんも人間だからね、透視できる能力とかあるはずがない。また来週と。

 

知人は昼前になって空腹感もでてきたみたいなので一安心。

 

もう、9月の半ばにもなる、早すぎる日々に戸惑いも。

記事には

7割強が迷惑行為遭遇=暴言や威嚇、ストレス深刻-サービス業

外食や介護業界などの労働組合が加盟するUAゼンセンは11日、サービス業の組合員に対するアンケート結果を公表した。

それによると、業務中に顧客から悪質クレームなどの迷惑行為を受けたことがあるとの回答は73.8%に上った。このうち、9割超が迷惑行為でストレスを感じたと回答しており、深刻な実態が明らかになった。

 

迷惑行為を受けたことがあるとの回答を男女別で見ると、男性は79.5%、女性は69.7%だった。内容別では、暴言が最多の24.8%。次いで威嚇・脅迫が21%、何回も同じ内容を繰り返すクレームが14.9%と続いた。

 

具体的な行為としては、「殺すぞ」といった暴言のほか、たばこの火を押しつけられる、包丁を突き付けられるといった身体や生命の危険を感じる事例もあった。セクハラ行為では、発言や身体的接触を伴うものなど、さまざまな例が報告された。

UAゼンセンの下二朗副会長は「従業員を守るために会社の対応も必要だ」と指摘。その上で、「法整備を含め社会全体で対策を推進することが求められる」と話した。と。

 

しかし、この状況は深刻だと思うよ、実際。

 

ほとんどのみなが真面目に働いて、理不尽な相手によりこころに深い傷を負っている。

 

相手がサービス業など低姿勢だと分かったうえで無理難題を迫る輩も多いもんね。

 

自身が働いている逆の立場だと全然違うのに。

 

ここらへんの区別感が小さいころから学校でも家庭でも教育されていれば違うのに、点数取り合戦ばかりのゆとりじゃない教育では歪んで大人になる人間も多くいる社会。

 

情けないけれどこれが子供には見せられない先を生きるという大人の社会。

 

恥ずかしいけど何万年もの続いている人間社会。

 

こんな社会が続くと想いの社会は消えて相手が血の通わないAIロボットだけになるんだろうね、まあロボットだけに冷静にこころの傷も受けずに対応するだろうけど笑顔の愛は無いだろうね。

 

人のこころはどんなに鍛えても体調に出たり脆いからね。

それだけ繊細なんだよね、だから感動もできるし、他人をも愛せる力を持つ。

 

喜怒哀楽を通してまた明日へと向かう人間社会とは?。

 

 

今日買った不揃いだけどみな立派な美味しい果物。
人もこうありたいね、あなたはあなたらしく、自身は自身らしくと、みな個性を敬ってかと。

 

 

さくらももこさん死去 「まるちゃん電車」にさくらさん追悼する特別ヘッドマーク

 

まだまだ暑いね、この季節。

 

週末の金曜日を耐えの仕事で朝から頑張る。

 

この耐えの時間があるから何かしら進化もするんだろうけど。

 

やっぱり自身はのんびりの休日がいいな。

 

仕事の時とか自然を感じる暇もなく、業に徹するのみだもの。

 

今を感じる暇もなく耐えの業に没する。

 

でもね、よく考えてみればこうやってみな頑張るから社会も保たれている。

 

知らない誰かが誰かを支え合っているのも現実。

 

美味しい物が食べられるのも汗して作られる方や、美味しいお肉も牛さんなどからの授けられた命があってこそだものね。

 

耐えも感謝しなければと思った午後。

記事には

さくらももこさん死去 「まるちゃん電車」にさくらさん追悼する特別ヘッドマーク

漫画「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが亡くなってから15日で1カ月。静岡鉄道(静岡市葵区)は「ちびまる子ちゃんランド」を運営するドリームプラザ(同市清水区)と協力し、まるちゃんのイラストに「さくらももこさんありがとう。」と記した特別ヘッドマークを制作した。

 

このヘッドマークを掲出した「ちびまる子ちゃんラッピングトレイン(まるちゃん電車)」は15、16の両日に同社長沼車庫で開かれる「しずてつ電車まつり」でお披露目され、17日から10月14日までの期間限定で新静岡-新清水駅間を走行する。1日平均13往復する予定で、運行ダイヤは同社ホームページで確認できる。

 

まるちゃん電車はアニメ「ちびまる子ちゃん」放送25周年などを記念して平成27年から運行が始まった。同社は「静岡の街をこよなく愛し、長きにわたり数々の素晴らしい作品を残した功績をたたえ、感謝の意を表します」とさくらさんをしのんだ。と。

 

誰からも愛された ”ちびまる子ちゃん”

 

今年8月15日に53歳で亡くなった漫画家、さくらももこさん まだまだ2/3ぐらいの息道だったろうに。

 

でもいっぱい多くの人々の中に生きている、”ちびまる子ちゃん”と共に。

 

さくらさんは、病気を克服するために最後まで諦めずに病気に効くというものは何でもトライされたと聞く。

 

地元にもいろんな貢献をされ、自らも喜ばれていたという。

 

短い人生、無念だったとは思うけれど

先に書いたように、みなのこころにはいつも笑顔のまるちゃんがいる。

 

人は最後にどう死んだかではなくて最後までどう自身のままに生きたかという。

 

53年間は生き抜いた素晴らしい人生だったろうと思う。

 

途中下車ではないもんね、最後まで輝いて。

 

人の息道とは、

この大地に奇跡的に生まれこの足で踏ん張り夢を求め愛しい家族とも愛する人とも親友とも出逢い探しの旅だもの。

 

その時々で、どんなに辛くても 悲しくても 悔しくても こころ折れても 涙枯れつきたら 人はまたしばしの刻を得て 歩き出す。

 

それがこの大地に生まれた生き物の宿命かと。

 

与えられ 自身を 生かされる命とは?。

 

だからまた暖かいをこころの出逢い求め歩き出す。誰かの為に。自身も支えられて。

 

やっぱり、感謝しかないと思うよ、この人生。

 

”ありがとう”と。

 

最後の空間は、いずれは誰の前にも現れるのだから。

 

良くも悪くも自身見つけの旅の最後は自身に正直であればこそ納得できるのだと思う。

 

いい暇つぶしの人生だったと笑顔で。

 

 

 

 

 

 

 

海外「こんな凄い人がいたのか!」 義手でバイオリンを奏でる日本人女性に世界が感動

 

今朝から久しぶりの電車

 

ホームの斜め線が引いてある通りに3番目に並ぶ。

 

日が差し込んでいて眩しいけどここは順番なので我慢。

 

先頭の20歳手前ぐらいの東南アジア系の外国人の男性2人。

 

電車が到着する時に顔見知りなのか同じ外国人の男性4人が先頭に笑いながら並ぶ。

 

やはり日本の文化といおうか並ぶ文化、公平な仕組みは分からないのだろう。

 

周りの人たちも憮然とした顔が見受ける。

 

異国の人を強制することはできないけれどやはりきちんと並ぶという文化は素晴らしいと思う。

 

みなが相手を敬う。

 

これこそが集団の中でみなが生きやすくする文化だと思うよ。

 

電車に乗ってもこの外人さんたちは異国の言葉で大笑いしながら目的地まで。

 

まあ陽気でいいとも思う、朝の車窓からの流れる景色と共に。

 

記事には

海外「こんな凄い人がいたのか!」 義手でバイオリンを奏でる日本人女性に世界が感動

「日本初の義手の看護師」として知られ、
競泳種目で北京・ロンドンパラリンピックにも出場されている、
伊藤真波さんによるバイオリン演奏の様子を映した映像

幼少の頃より水泳やバイオリンに取り組んでいた伊藤さんは、
20歳の時に交通事故に遭い、右腕が複雑骨折し、切断することに。

それでも伊藤さんは挫けず、夢だった看護師になるために復学し、
より強い自分になるために、水泳を再び再開。
22歳で北京パラリンピックに出場し、100メートル平泳ぎで見事4位に入賞。
4年後のロンドンパラリンピックでも8位に入賞した。

 

また、事故後には、特注の義手を付けてバイオリンも再開。
各地で行なっている講演会などの際に、演奏を披露。
ご紹介する動画では、世代を超えて愛されている中島みゆきさんの名曲、「糸」を演奏されており、その姿が世界中の人々に感動を与えています。と。

 

各国の声から

・片腕だけであんなにも素敵な演奏が出来るなんて!

・意志の強ささえあれば、どんな状況でも前に進むことが出来る。
彼女はそのことを私たちに教えてくれている。

・彼女にとって壁は、阻むものじゃなくて自分を強くする機会なんだろう。世界中の人間が彼女の姿勢から学べるはず!
そして演奏も本当に見事だった!!。

 

この大地に生まれ最後の空間まで五体満足で生きれるのは奇跡の連続のおかげなはず。

本当に幸せなことを実感しなければいけない。日々の本当の幸せを。

 

しかし彼女は偉いね、素晴らしく輝いている。

自身の辛さを乗り越えるだけでなく多くの人々に生きる感動を与えているのだから。

 

人は、区別の不満や、何が辛いとか、運が悪いとかいろいろ他のせいにしたがるけれど、そうやって生きるのはもったいないね。

 

朝 昼 夕 夜と、1日はたった24時間で過ぎ行く、自身の約(1日/30000日分)の貴重な日々。

 

どうせ生かされ生きているのだから他のせいにはせず想いのままに生きれば毎日も楽しくなる、例えうまく行かない事があってもそれはそれで自身のままに ままに納得のいく結果と過去の足跡となる。

 

後悔とは自身に真剣に問わず他のせいで生きた時に自身に内に降りかかるもの。

75億近くのみながこの大地に生きているんだもの。

 

大くが ままに ままに 自身に問いながら

今日も想い悩み生きている、自分という鎧を被って。

 

人としての約30000日を。

 

ねこは人より上から目線かと。でも可愛いから下僕でいいよ。

 

 

 

大坂なおみ、悪態ついたセリーナの“被害者”になるも… 収入では“勝者”に!

 

さすがに涼しくなった9月

 

ペダル蹴って、交差点で立ち止まる。

 

帰りの薄雲の青空見上げて秋を感じる。

 

やっぱり季節は少しずつ変わりつつある。

 

あんなに今年の夏は暑かったのに。

 

蝉たちもいつの間にかいなくなったこの夏。

記事には

大坂なおみ、悪態ついたセリーナの“被害者”になるも… 収入では“勝者”に!

大坂なおみが日本人初のグランドスラム制覇を果たした全米オープン。

セリーナ・ウィリアムズとの決勝戦が行われた現地9月8日から数日が経過した今も、日本では史上初の快挙にまだまだ報道の熱が冷める気配はない。しかし、それは日本に限らず大坂が優勝を果たしたアメリカも同様だ。

セリーナ・ウィリアムズを圧倒した大坂の決勝での素晴らしいパフォーマンスを振り返り、安倍晋三首相がツイッターで祝福したことなど、日本で一躍時の人となっているとも報じ、「栄光の瞬間こそ台無しにされたが、最後に笑うのは彼女だ」とその功績をたたえている。実際、大坂が試合以外でも“勝者”となるのは濃厚のようだ。

全米オープンの優勝賞金380万ドル(約4億2000万円)もさることながら、その他からも大きな収入を得るとみられている。

大坂とウェアのスポンサー契約を結んでいる『アディダス』は、その契約を延長する見込みで、なんとその額は米ドルで年間1000万ドル(約11億円)以上になるという。

 

凄いね、賞金だけでなく

彼女は20歳で夢を叶えたね。

 

まあこれからもテニスの道は続くだろうけど

彼女は何よりテニスを楽しんでいるように思える。

 

勝つためだけの必死な相手は楽しむことを忘れて怒りだけのプレー。

命の次のラケットまでたたき折る有り様。

見ていて哀れを感じる。

 

しかし、最近、スポーツ界でのパワハラや暴力がよく報道されている。

 

いろんなところで根性論だけのスポーツがあるなかで

社会的な問題になったね、パワハラ暴力。

 

選手も今までおかしいと思っていたことが発言できるようになった。

 

当たり前のことだけど暗黙の了解だったはず。

 

コーチ、監督の言うことを聞かなければ試合にも出れない仕組みだから。泣き寝入りの社会感かと。

 

指導者は暴力でいためつけることで結果が出ると思っている単純も多いからね、自身もそうやられてきたからと。

 

そういえば、以前、企業のソフトボールで凄いのを見たことがあった。

 

夕方歩いていた時、横のグランドから怒鳴る声と女性の謝っている声が聴こえた。

企業のグランドなので金網が仕切ってあるけど中は見える。

 

選手が土下座して「もう一度やらせてください!お願いします!」と何度も頭を土に着けて。

偉そうにしている男監督かは知らないけれど必死にその足元で叫んでいる。

 

びっくりしたのは、その男がグローブを顔に投げつけた後、何度も顔から胸あたりを蹴っている。

 

さすがにびっくりしたので金網越しに「警察呼ぶぞ!」と怒鳴ってやった。

 

そのあと男はこちらを睨んでいたけれど奥に行ってしまった。選手は泣いていたようだけれど。

 

その時はこういう事があるんだなと驚いたけれども。

 

でもあれは異常だったね、変態男だろうと思うけど。

 

でもみな一番を目指すもんね、夢だもんね、小さいころからの。

 

夜空見上げて誓うもんね、「もっと強くなるように、うまくなるように」と。

 

自分も10代のころ武道に励んでいた時代を思い出す。

 

何か熱い時代。

 

人は夢見ている時、頑張りたがる生き物だから。

 

ねこはいつも自身のこころの表情かと。